元・エロゲシナリオ屋のブログもどきですよ?

大人げない思い出し怒りを3つほど。

唐揚げは飲み物。異論はございませんね?(挨拶)

と、いうわけで、フジカワです。さっき夕食を食ったのですが、やっぱり『食うこと』そのものに疲労を感じました。食欲がある分、まだマシだと思いますけど。皆様いかがお過ごしでしょうか。

とりあえず抗うつ剤を飲めて、一息ついたところで、思考はカオスなんですが、ふと、今現在の精神状態が、東京在住時の末期に、割と似てるな、と思いました。んで、それに関連して、(仮に干されてなかったにせよ)当時も到底働ける状態になかったので、ある時思いきって、当時住んでいた、国分寺市の市役所まで、生活保護を受けられないか、行ってみたんですよ。

そしたら、担当の職員さんは、開口一番『働け』と言いました。いや、だから、精神病で働けないからこそなのに、それはないだろうと思いました。もっとも、この点については、『精神病が原因で、就労が不可の状態である』という、きちんとした、精神科の先生の診断書を持っていかなかったのが、一番の原因だとは思いますが、10年近く経った今でも、思い出すと腹立たしいです。医師の診断書が足りないのなら、一言言ってくれれば、書いて貰って出直したのに、それさえなし。本当に必要だったのに、結局、正式な申請さえ出来ず、程なくして、僕は実家に戻ったんですが、まあ、無理矢理いいように考えれば、仮に受給が叶ったとして、その時の僕は、既に仕事を干されてましたから、生活保護を受けてまで、東京にいても、無駄だったとは思いますけど。

2つめ。これは割と直近、半年ほど前の話なのですが、ヤフオクで断捨離しまくっていた時、レーザープリンタも出品したんですよ。んで、落札はされたんですが、その落札者がまあ、超身勝手だったこと! 僕は基本的に、全ての出品について、『ノークレーム・ノーリターンでお願いします。』と、注意書きに書きます。ところが、そのプリンタの落札者は、僕もなぜかは分かりませんが、自分の環境では正常に動かなかったらしく、一方的に、こっちがジャンク品を出品したと決めつけられ、至極平然と、『返金をお願いします』と、振込先口座を連絡してきました。さらには、『商品は着払いで返送致します』とも。

今にして思うと、恐らく、若い人だったのでしょう。あのね、ボウヤ? 『ノークレーム・ノーリターン』の意味ぐらい、きちんと調べてから入札しようね? つまり、キミは、落札した時点で、『文句を言う権利』と、『返品する権利』を、放棄してます、ということなんだよ? もう一つ言えば、出品時のオプションにも、『返品不可』って、僕はチェックを入れたよ? そこすら見てないのかい?

僕も長らくヤフオクを使ってますが、ここまでワガママな落札者も、初めてでしたね。結局、さっき書いたことを丁寧に書いて、とりあえずは黙らせることには成功しましたが、これも一方的に、『非常に悪い』の評価を付けられました。なお、どんな文句を書かれたかは、読んでも気分が悪くなるだけですし、悪口の応酬ほど不毛な物はないので、僕の中では、そっと『なかったこと』にして、忘れようと思ったんですが、やっぱりそうそう簡単にはできません。まあいずれ、あの彼も、『自分が中心で世界は回っていない』という、当たり前の世の真理に、そう遠からず気付くでしょう。

3つめ。話は一気に、25年ほど前の、僕が、大学の演劇部に在籍していた頃になるのですが、まあ軽く。演劇部というのは、分類上は『文化会系』でも、中身はモロ『体育会系』です。芝居は体力勝負ですから、練習前には、走り込みや、柔軟体操等を、すごく入念にやります。で、その頃の僕は、膝を悪くしていて、隙あらば膝に水が溜まる、という状態でした。ちなみに、その治療のためには、すんげえぶっとい注射を打たねばならず、その痛さたるや、今でも忘れられません。とは言え、調子のいい時と悪い時があったので、いい時はしっかり走って、無理だと思われる時は、先輩(舞台監督)に言って、ランニングを免除して貰ってました。

何が今でも腹立たしいかって、ある調子の悪かった時、監督にその旨を告げたのですが、その場に居合わせた、同級生のある女子が、「ふーん……」と、そりゃあもう、疑いの目とは、アレをそう言わずして、何をそう言う? ってなぐらいの、コテコテに嫌味な目で、僕を見たことです。こちとら本気で痛いのに、貴様は疑うことしか知らんのか? と思いました。

なお、その女子は、僕の『一般人嫌い』を決定づけた奴でもあります。その子が、ある日の昼休み、練習場の縁に腰掛けて、ポカーンと空に向かって口を開けて、一言呟きました。「なんかいいことないかなあ」。

まさしく、『棚ぼた』を待っている姿勢そのもので、そのあまりの受け身っぷりと言うか、主体性の無さに、僕はものすごく腹が立ちました。あのさあ、今現在の僕が言えた状態でも全然ないけど、『いいこと』とか、『面白いこと』ってのは、自分から探しに行くモンじゃないのか? お前は『疑うこと』と、『与えられること』しか知らんのか? いやもう、これがいわゆる『世間の一般人』なら、好きになれようはずもない。まして、迎合しようとも、一切思えない。すごく逆説的に、その子は、僕の『恩人』です。まあ、普通に、『反面教師』と言えばいいんですけどね。

本当に、世の中、性根の腐った嫌な奴と、四角四面で融通の利かない、コテコテのお役人も多いんだなあ、と、そんな、蛇のように執念深い、僕の思い出話でした。

歳を取ると愚痴っぽくなるぞ! みんな、僕みたいな老け方はするなよ!!

んじゃまた。

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自己紹介

1974年5月8日生まれの45歳。40歳の頃まで、アダルトゲームのシナリオライターをやっておりましたが、少し前に、精神障害者2級の障害者手帳を交付されたのを機に、スッパリと廃業。今は、好きな物を好きな時に書く、気ままな、寄生虫のような生活を送っております。

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