初めて僕の所にも、楽天を騙った詐欺メールが来た。(日記)

日記
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充分に寝て、目が覚めても、鉛のように身体が重いという、極めて不本意な平常運転(挨拶)。

と、いうわけで、フジカワです。目覚めた時点で1日が終了しているような、大変な疲労感の残滓を味わっている木曜日。皆様いかがお過ごしでしょうか。僕は、空きっ腹に刺激物を飲むと、一発で腹を下す体質なんですけれども、それでもおめざの特濃アイスコーヒーを飲む習慣は止めません。

さて。今朝一番のメールチェックをすると、『お支払い方法を更新してください』というタイトルで、楽天市場からメールが来てました。んがしかし、送信元のメールアドレスが違う。正しい楽天のメールアドレスを記載してあるのは、『送信者名』の欄のみ。ついに来たかという感じです。一応見てみた本文も、逆にこれで信じる人がいるのか? と言うほど適当。詰めが甘いにもほどがあります。即座に迷惑メールとして、削除。

なお、僕が大変便利に使っているのが、(以前も書きましたけど)受信したメールを、メーラーに届くより先にいったん止めて、迷惑メールか否か自動判定して、善良メールであっても、必要かそうでないか、自分で選別できる、『Mail Washer』というソフトです。

フリー版では、1つのメールアカウントしか使えなかったり、高度な学習機能が使えなかったりと、色々制約はありますけど、それでも有用です。僕は(複数のメールアドレスを使い分けてることもあって)PRO版のライセンスを買いましたけど。サイトは英語ですが、インストーラーとソフト本体は、日本語にも対応してます。

しかし最近思うのは、一昔前なら、ウィルス付きのスパムメールがガシガシ来ていたのに、今は、ほぼ全てが、フィッシング詐欺メールです。世界の詐欺師連中も、そっちの方が儲かると踏んでるんでしょうね。

ただし、一歩引いてみれば、この手の詐欺メールは、いかに送信元アドレスまで完璧に偽装できたとしても、絶対にどこかがおかしいもんです。まずメールの本文の言葉遣いが変ですし、誘導先のアドレスとか、本家と同じアドレスを使えるはずがないですからね。それでも引っかかる人がいるのは、ものっそいあわてんぼうさんです。僕からすれば。

あと、詐欺師連中のアンテナの高さに感心するのが、今のコロナウィルス騒ぎに便乗して、『このマスクでコロナウィルスと戦いましょう!(英語で)』みたいなタイトルで、ガシガシスパムが来ることです。誰が信じるかっての。百歩譲って日本語のメールならまだしも、英文メールですしね。

皆様も、怪しいメールには十分お気を付け下さい。詐欺師連中というのは、僕達が思ってる以上に巧妙です。詰めは甘いですけどね。

んじゃ、昼間はこの辺で。

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