Kindle端末そのものの話。あるいは、己の無知っぷりについて。

日記
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どうも。フジカワです。夕食は、鯛の尾頭付きと、赤飯でした。一応は、「誕生日おめでとう」ということで。

ところで、話は、おおよそ3週間ほどさかのぼるのですが、Amazonのタイムセールに釣られて、最新型のKindle端末を買ってしまいました。

それまでの僕は、もちろん、Kindle端末を持っていました。ただ、第2世代(今は第7世代)の、相当古い物でした。その頃は、購入した本が、クラウドに保存されることを知らず、「どうせ買うなら、本体のROM容量が大きい物を!」と思い、32GBの物を買ったんですね。

ところが、アプリを山と入れるわけでもなく、単なる金の無駄だったという。おまけに、ちょっとした好奇心で、本体のROOT化を試してみたため、結果、挙動が極めて不安定になる始末。

で。結局、使わないまま長らく放置されていたので、先日の断捨離の折、完全初期化して、ヤフオクに流しました。2,000円で売れてくれました。

そして、おニューのKindleを開封してみると、「小さっ! 軽っ!」しかし、読書をする分には、何の支障もありません。さらには、第2世代時には別売りだった、AC充電アダプタが、標準の附属品として付いており、少し感心しました。microSDカードスロットも付いており、仮に本体が容量不足になっても、心配は要りません。

まあ、今のところの最大の問題は、『本を読む気力が起きない』ことなんですけどね! と、オチが付いたところで、今日はこの辺で。

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