思いついたことを片っ端から書いてみる。

日記
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どうも。フジカワです。今日の晩飯は、この間の残り物のカレーに、一手間加えて、あの『船場自由軒』の『インデアンカレー』風にして食いました。我ながら上出来で、美味しかったです。皆様いかがお過ごしでしょうか。

頭の中が、我ながらカオスなので、話がポンポン飛ぶのを承知で、今、思いつく限りを書いてみます。

その1。国営放送のニュースを見ると、夏の参議院選挙が近いせいか、いろいろとかまびすしいですが、政治家関連で、僕が「これは自慢と言っていいのか?」と思えることが、一つあります。今や、天下の東京都都知事に登り詰めた、小池百合子氏。あの人は元々、伊丹市、しかも、僕の住んでいる地域の出身で、母曰く、「公園の掃除にもよく来ていた」とのこと。そして僕は、もうはるか以前の話ですが、いつだったかの選挙前に、小池氏自ら、地域の家庭を一軒ずつ訪問して回って、応援を要請するのに応対したことがあって、小池氏ご本人と、握手をした事があります。ただ、そんな小池氏、地元の伊丹を離れる時に、それまでの支援者に何も言わずに去ってしまったため、地域住民の怒りを、たいそう買ったとか。

その2。これもソースは国営放送のニュースですが、各メガバンクが、社員の副業を、認める方針に動いているとのこと。また、三菱UFJ銀行は、これから新規の口座を開設する客には、原則として、通帳を発行しないとのこと。ネット銀行が隆盛している中、従来の銀行も、ふんぞり返ってればいい時代は、もう終わったということでしょう。デジタル化の流れは止まらないとは思いますが、そんなニュースを見るに付け、思い出す光景があります。

これまた、もういつだったか忘れたのですが、近所の郵便局で、ATMに並んでいると、前のオッチャンが、ATMの使い方そのものに、たいそう困っておりました。通帳の入れ方すら分からなかったらしく、見かねた僕が助け船を出すと、「あんがとな、俺、アホやから」と、オッチャンは照れ笑いを浮かべました。

あの無邪気とも言える笑みを思い出す度に、世の中、スマホやPCはおろか、『機械そのもの』に弱い人が、まだまだいるんだなあ、と思います。機械音痴の人には、それなりの事情があるとは思いますが、なんとかしないと、銀行すら使えない時代はすぐそこです。大丈夫かなあ、と、余計な心配をしてしまいます。

その3。『機械』と聞いて、『アンティキティラ島の機械』を思い出す人は、浪漫溢れる人。筋肉少女帯の名曲である『機械』を思い出す人は、僕と友達になりましょう。ちなみに、僕がどれだけ、筋少の『機械』という曲が好きかというと、曲にインスパイアされて、短編小説を一本書いてしまったぐらいです。どんな曲かは、YouTubeからぺたり。

僕にも、『聴くと条件反射的に涙腺が緩む歌』というのが、何曲かあるのですが、これもそのうちの一つです。また同時に、これが収録されているアルバムである、『キラキラと輝くもの』は、僕が初めて、筋少というバントに邂逅した、思い出の一枚でもあります。知らない人は買うのです。

よし。書きたいことは全部書いたので、(多分)今日はここまで!

んじゃまた。

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