威嚇のポーズでスタートラインに立つ。(懸賞小説の話)(日記)

日記
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えーっと? 「物になるかどうか分からない」とか仰ったのは、どこのどなたでしたっけねえ!?(挨拶)(尊大なケンカ腰)

と、いうわけで、フジカワです。脳内麻薬がバッキバキにキマっている午後のひととき、皆様いかがお過ごしでしょうか。今なら空だって飛べそうな気がします。嘘ですが。

さて。タイトルの話なんですが、午前中のエントリ更新後、やっぱりやることは小説以外になかったので、ペソペソと書き進めてました。んで、時間を掛けること3時間と少し。ケツまで書き終えました! 応募のための、規定枚数の下限が80枚で、上がってみりゃあ83枚。400字詰め原稿用紙換算で、だいたい232枚です。後日談(エピローグ)はカットして正解でした。

さあ。これで初稿はアップです。んが、こっからがスタートと言っても過言じゃないでしょう。だーれが初稿の段階で、ろくすっぽ通しでチェックもせずに、慌てて応募しますかって話ですよ。

推敲には、執筆にかかった日数と同等か、それ以上の時間がかかるもんですが、今のところは無理です。平たく言えば、アッパー系のヤクをガンギメでラリってる状態で、冷静になれるやつがいますか? 正直、明日になってもまだラリってる可能性が高いです。となれば、時間はあるんですから、ぶっちゃけ忘れる程度まで放置しててもいいわけで。

まずはデータ上でくまなくチェックして、気が済んだら一度印刷して、さらに寝かせてチェックです。執筆にかかった日数は、一番最初からカウントすると、約1ヶ月。つうことは、プラス1ヶ月ぐらいは最低でも見ておくべきでしょう。梗概(あらすじ)をまとめる作業もありますし。

しかし、今の心境としては「やっちまったよ、信じられねえ」が一番近いかと。もっと言えば「やらかしちまったよ、どうすべ?」とも言えます。いやまあ「どうすべ?」も何も、書いたからにゃあ応募はしますけど、「やれた」ことそのものが、個人的には大きいです。底なし沼に首まで浸かってるような精神状態で、火事場の馬鹿力的何かですよ。まさしく。あるいは、おキツネ様か何かに取り憑かれたか。憑依型ライターの本領発揮ですか?

何はなくとも、いったんは区切りです。思い入れだけで生きてるような身にとっては、「冷静になる」事そのものが結構難しいんですが、同時に僕はかなり飽きっぽい性格でもあるので、トントンじゃなかろうかと。

後は、大切なデータが飛ばないようにしっかりバックアップを取って、明日以降ですね。まあまあ、少しずつ。

んじゃまた。

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