ここのところやたらと寝坊するので、何が原因なのかが地味な謎です(挨拶)。
と、いうわけで、フジカワです。それもこれも、全部(性的に)溜まってるからじゃ? で説明がつきそうな、大変平常運転の火曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて。タイトルの話なんですが、皆様ご承知の通り、現在の僕のメインマシンは、比類なきLenovoの省スペースデスクトップである所の、「ThinkCentre M75q-1 Tiny」です。搭載CPUは、これまた皆様ご存じの通り、僕らのRyzen。ただし、3500GEです。
気が付けば、そのRyzenも世代が進み、5000番台が主流になってきました。そこで、今日の仕事中、ハタと思った。と言うか、昔から、数年に一度ぐらいのサイクルで思うんですけど、「キューブPCが作りたい」と思ったんですね。
じゃあ、今のパーツ相場って、いくら? と思いますよね。調べました。まあまあ、おさらいですけど、少なくとも、下記のパーツが必要です。
- CPU
- マザーボード
- グラフィックカード
- メモリ
- ケース
- ストレージ(SSD+HDD)
- 電源ユニット
- (2022年1月19日追記)OS
キューブ型ですから、フォームファクタはMicro-ATXになります。適当に選んで、Amazonのリストに放り込んで、いざ全部を合算すると、なんと驚きの、13万円(訂正:14万円)オーバー! またまたご冗談を(AA略)
ところで、順当に(Ryzen 5000番台が載った)TinyのGen2は? と思って、これまた試しにLenovoの直販サイトで、カスタマイズしてみたんですよ。
そしたら、本体だけ(正確には、Wi-Fi&Bluetoothモジュールを追加して)で、63,800円。そこへ、ストレージやメモリの追加換装費用として、約36,000円。まあまあ、ざっくりと、トータルで10万円ぐらいですな。
あれ? 3万円の違い? とは思うんですが、「消費電力の違い(500W vs 65W)」と、「サイズ感(言わずもがな)」を考えると、Tinyに慣れた身には、もはや比較の意味がない。
加えて、仮にキューブPCを組んだなら、ケースファンの音が絶対気になるはず。Tinyは「ほぼ」ファンレスですからね。
しかし驚いたのが、グラフィックカードの高騰ぶりですね。僕がまだ自作erだった頃は、8GBのRADEONが、2万円でお釣りが来たのに、今は「えー!?」と言うほど高い。
でもまあ、一瞬でも本気で試算してみて、正解でしたよ。ヘタすりゃ、欲望の趣くままにキューブPCを組んでたところでした。もちつけ。
んじゃま、程よく疲れてますし、今日はこの辺で。
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