ここだけの話、実は僕、今まで48年間「ソリティア」をやったことがないという(挨拶)。
と、いうわけで、フジカワです。ソリティアといえば、亡くなった父親がよく自分のマシンでやってたなあ、なんて懐かしく思い出す木曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日のエントリは、「親の確定申告が、そろそろ?」とかいった話です。
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一気に、ね?
さて。昨日、
「ゴールが見えてきたよ!」と書かせて頂きましたが。結局今日も細々したことを入力してました。
不動産所得の場合、ややこしい。
僕の親は、貸家業です。要はマンションの大家さん。その家賃収入が、我が家の柱。不動産収入なので、当然確定申告も、それ用のフォーマットです。
当初、減価償却資産の帳尻が合わなくて「?」だったんですけど、この辺はスパッと弥生のサポートデスクに電話して、解決。
なお、(弥生の「あんしん保守サポート」の)「ベーシックプラン」では「仕訳のアドバイス」はサポート対象外とのこと。ま、(案内された)FAQを読んだら解決しましたが。
割と早く?
一通り終わりました。家賃収入の計算も合わなかったんですけど、退去した人と、新しく入居した人のリストがごっちゃになっていたせいで、その辺を整理したらバッチリ。
その後は年金収入とか、医療費の合算とかを入力したり、前年度が赤字だったので、損失申告用の用紙を作ったり。なお、今年もマンションの改修工事などの経費がかさんだせいで、かなりの赤字です。
これで残るは、生命保険等の控除のみ。仕上げに、親のマイナンバーカードを出してもらえれば、e-Taxの利用開始手続きを踏んでから、一発。いや、予想外に早く終わりそうです。
コツはつかんだ。
結局の所、これがデカい。親が亡くなったら、マンションは僕(と姉たち)の資産になりますから、分かるところは分かった方がいいです。
ちなみに、余談にするには親不孝ですが、今日(2023年2月16日)は、母親の84歳の誕生日だったりします。90ぐらいまでは生きてて欲しいと思うんですけどね。
じゃあ、そろそろ……
駄賃の交渉に入るべきかも知れません。多分ですけど、明日には終わると思うので。
税理士さんには5万円払ってたそうです。2万ぐらいは欲しい……が、こればっかりは要望が通るかどうか分からない。ロハじゃないだけ幸運と思うようにします。
ところで、この段落を書いている時に、EchoDotから(水戸華之介の)『蠅の王様』(銭ゲバ!)が流れているのは、偶然にしてはできすぎてませんか?
んじゃまた。
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