元・エロゲシナリオ屋のブログもどきですよ?

悪夢にうなされながら、過激なフェミニストさん方について考えてみた。

どうも。フジカワです。やはり精神的に調子が良くないらしく、夢と現実の境界線が、いっそうあやふやな朝でした。皆様いかがお過ごしでしょうか。

幻冬舎さんからの返事は、まだ来てません。今日明日と、土日なので、多分先方さんは休みのはず。となると、月曜日でしょうか? 「気を揉む」という表現が、これほどしっくりくるシチュエーションも、そうはないと思います。

さて。今日1発目の話題は、やたら過激な、フェミニストの皆さんについてです。あの手の人々は、巷に溢れるエロ物をあげつらって、『女性を商品化するな!』と、難癖を付けてきます。

僕はその主張に対して、2つほど言いたいです。まず1つ目は、『性欲』という人間の本能に、いちゃもんを付けている段階で、それはどうあっても、無理難題であるということ。

2つ目は、『女性』という『存在』そのものについて。『原始、女性は太陽であった』と言ったのは、日本の元祖女性運動家である、平塚らいてうですが、アレは全くその通りだと思います。一見それとは話が逸れるようですが、あの『太陽の塔』の作者である、芸術家の岡本太郎氏は、かつての、60年代の安保闘争の際、自作の『太陽の塔』が、左翼に占拠された時、怒ったり嘆いたりするどころか、むしろ喜んだそうです。なぜか? 『聖なる物は、汚されるのが宿命なんだよ!』と言うことだったはず。

『女性という存在』は、『新しい命を創造できる』唯一の存在です。いかなる人間も、ホムンクルスでもない限り、女性から産まれてくるんです。つまり、『産まれながらに聖なる存在である』というのが、女性なのです。

それがゆえに、男は『汚したく』なる。それも徹底して。それが『男の本能』です。なので、世の女性の皆さん方は、もうちょっと広い心で、野郎共の所行を許して欲しいと思います。もっとも、『自分は聖なる存在なんだ!』と、あんまりふんぞり返られても、男の立場がなくなるので、程々にしておいて欲しいとは思いますが。

僕のスタンスとしては、あからさまな煽りやデマで、女性を軽々に扱うのは反対です。例えば、少し前に、週刊誌の『SPA!』が、『この大学の女とはヤリやすい』と、大学の実名を出してランク付けして、問題になりましたが、あんなのは論外です。もちろん、セクハラの類を容認するつもりも、毛頭ありません。

僕が素朴なまでに疑問に思うのが、ヒステリックに『女性の商品化』に難癖を付けてきて、手当たり次第に排除しようとするフェミニストの皆さんは、どういう社会が理想なのでしょうか? あまねく世間からエロい物が全て駆逐されて、世の中全ての男共が、煩悩を捨て去った、僧侶か聖職者になればいい、とでも思っているのでしょうか? そんなもん、夢物語以前の戯れ言でしょう。

これは暴論ですが、(あえて)『そんな事』に、逐一目くじらを立てている、ヒステリックな人々は、己の性的欲求不満が解消できないから、周囲に八つ当たりしてるだけのように見えます。

また少し話は逸れますが、皆さんは、『厳格なカトリックの、正式な子作り方法』をご存じですか? ちょろっと調べれば分かるので、あえてここでは書きませんが、女性の性欲、及び人格その他を、一切無視した、まさに『作業』です。あの有名な『セイレムの魔女狩り』が、欲求不満が天元突破した女性達による、集団ヒステリーであった、というのは、割と有名な話かと。

それに、男は黙ってますが、近年は、その男だって、『商品化』されて、女性達に『消費』されています。そう、腐女子の皆様がお好きな、BL系メディア全般ですね。僕達男の側にだって、『安易に男を商品化するな!』と、声を上げる権利はあるはずなんですが、今に至るも黙っているのは、単に、理解不能だからか、あるいは、少し頭の回る人なら、「これでおあいこ」だと思っているのかも知れません。

僕は、『性』および『セックス』については、もっとオープンであるべきだと思っています。もちろん、いつぞやの誰かのように、いくら日本には、平安の昔から、『夜這い』の文化があったとは言え、時代と貞操観念が変化した以上、『不倫は文化だ』などと言うつもりはありませんが、ゾーニングをもっともっと厳格にして、その代わり、もはや今のご時世、全くの時代錯誤、かつ無意味でしかない、性器への修正を無くすこと。エロ物を買うためには、発行に政治的利権が絡んでもいいから、タバコの『タスポ』のように、専用のIDカードを作ってもいいぐらいです。

それに関連して、まずは、全てのコンビニから、エロ本を撤去することだな、と思っていたら、東京オリンピックを控えて、大手がコンビニチェーン各社が、エロ本の取り扱いをやめる方針だとのこと。いいニュースです。

しかし、自分自身で矛盾するようですが、未成年は、一切のエロ物を見るな! とは、僕は言いません。思春期の男子なら、エロ物に興味が湧くのは、至極当然。むしろ、興味がないとおかしい。だから、『こっそり』見ること! 親にも言わない! 仲間内だけの秘密にしておくこと! それが「健全」だと、僕は思います。

んじゃまた。

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自己紹介

P.N.:不二川巴人(ふじかわ・ともひと)

1974年5月8日生まれの46歳。兵庫県伊丹市生まれ・現在住。40歳の頃まで、アダルトゲームのシナリオライターをやっておりましたが、少し前に、精神障害者2級の障害者手帳を交付されたのを機に、スッパリと廃業。今は、好きな物を好きな時に書く、気ままな、寄生虫のような生活を送っております。

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