45歳になりました。

日記
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どうも。フジカワです。さて、本日5月8日をもちまして、僕は45歳になりました。晩年の父の言葉ですが、「めでたくもあり、めでたくもなし」ですね。まさしく。

振り返れば、旧ブログの末期には、「45歳になったら、仕事に復帰したい」とか書いてた気がするんですが、もはや、アレはただの戯れ言です。最悪期に比べて、気のせいほどにはマシになっているとは言え、まだまだ精神病が完治する気配は、ミジンコの目玉ほどもありません。

何より、エロゲライターとしての、僕の才能は、既に枯渇しました。今はただの、でくの坊かつ、寄生虫です。

一個人の誕生日であろうとも、世間はいつも通りに動きます。昨日書いたとおり、今日はまず、再度市役所へ出向き、障害者手帳の更新手続きをしてきました。自立支援医療受給者証の更新同様、2ヶ月かかるとのことで、気の長い話です。

帰宅後は、少し休んでから、毎週水曜日恒例の、コープへの買い物代理へゴー。そのコープ、7月に閉店するとのことを、少し前に知らされました。僕が物心ついた頃からあった、息の長い店だったのですが、周囲に競合店がどんどん出来て、結果的に、競争に負けたのだと言うことが、よく分かりました。むしろ、悪し様に言えば、明らかに客足が激減している中、よくぞ足掻いたものだと思います。

もっとも、僕の、買い物代理のタスク自体は、無くなるわけではなく、閉店後は、現店舗から少し離れたところに、専用の事務所を設けて、そこで商品の受け渡しをするとのこと。面倒くささが増すのですが、僕に拒否権はないので、行かざるをえません。しんどいです。

んで、これは昨日の話なのですが、僕の部屋のエアコンが、とうとう動かなくなりました。いつ設置したのかさえ不明な、少なくとも、軽く10年、あるいは15年は経っているシロモノですから、もう寿命が来ても、全然おかしくありません。

これから、本格的に暑くなってきます。即座に、親に事情を説明し、買い替えの許可を得ました。当然、『価格.com』で、一番人気、かつ、安価な物を選びました。親に値段を言うと、「そんな安い値段で買えるの?」と、果てしなく猜疑的でした。価格比較サイトの説明からせねばならず、それが地味に面倒臭かったです。

母、及び姉は、『価格を比較して買う』という思考自体がないらしく、少し前に、別室のエアコンを買い替えた際も、律儀に、大型家電量販店へ行って、店員の薦められるままに買ってましたからね。

ともあれ、注文は完了。後は、注文が確定したというメールを待って、代金を振り込むだけです。別途、取り外し、及び、設置工事費用等がかかるわけですが、それらを全て合算しても、親が考えていたよりは安いはずです。

なお、なぜ安いのかは、商品ページをよく見て、分かりました。最新型ではなく、2018年のモデルだからです。さりとて、たかが1年前。どこに問題があるでしょうか? いいものを、1円でも安く買いたいのは、あまねく大衆の、当然の欲求です。

仮に、『家電製品は、常にその時点での最新型でなければならない』という決まりがあるなら、話は別ですが、そんな事があるはずもなく。

難点を挙げるなら、我が家の場合、室外機の設置場所が、かなりややこしい場所にあるため、設置工事業者に、割増料金を取られないかどうかということぐらいです。

かくして、慌ただしかった、誕生日が暮れて行きます。夏はもうすぐ。しろかきが終わって、田植えの始まった田んぼを見て、季節を感じる僕でした。

ではまた。

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