『あの親父』に対する、ものすごくひねくれた見解。

ネタ
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夜食に食うカップラーメンは、文字通り悪魔の囁きの味がする程美味しいのはなぜでしょうか(挨拶)。

続けざまにすみません。フジカワです。ちょっと電波を受信したので、忘れないうちに書いておきます。あと、前置きとして、これは、大人げない、そして、ひねくれまくった、ごく一部の見解であることを、お断りしておきます。

スポ根作品の古典かつ、名作である『巨人の星』。知らない人はまずいないと思います。ただ、僕の目には、あの父親である、星一徹が、どうにもとち狂ってるとしか思えません。理由はたった一つ。かの父親の代名詞とも言える、『ちゃぶ台返し』です。僕は声を大にして言いたい。「食い物を粗末にするな!」と。

床に落ちた食品は、廃棄せざるを得ません。まして、その食い物は、一徹自身が汗水垂らして働いて、稼いだ金で買った、貴重な食料であるはず。それを、ほんの一瞬の激情で、全部台無しにする。つまり、自ら率先して、追加の生活費を作っている。もっと言えば、金をドブに捨てている。正気の沙汰ではありません。

ついでに言えば、料理を作った母親に対して、間接的に暴力を振るっているようなもんです。『飯を作る』事の大変さ、苦労、及び有り難みを、一徹は全く理解していない。人として、大切などこかが、ごっそりと欠落していると言わざるを得ません。人間、他者への『感謝の心』を忘れた時点で、おしまいです。

そんな父親に育てられた飛雄馬も、いくら野球に関しては秀でていても、『人間』として見た場合、やっぱり偏ってると思います。いかに優れたプロ野球選手になろうとも、生涯現役でいられるはずはありません。飛雄馬の第2の人生、及び老後は、多分、暗澹たる物だと思います。

野球と言えば、少し前に、あの、文字通りの『スーパーヒーロー』であった、イチローが、引退宣言をしました。僕とイチローは、一つしか歳が違わない(イチローの方が上)ので、同世代として、心底応援していたのですが、やはり、彼にも限界があったようですね。

で、驚いたのが、その後、イチローが、国民栄誉賞を辞退したというニュースでした。貰っても何ら恥じることはないどころか、彼こそ、受けるにふさわしいと思うのですが、イチローに、『名誉欲』というのはないのでしょうか? そんな面でも、『常人離れ』してるなあ、というのが、僕の率直な感想です。まあ、下手に貰うと、政治利用されるから、という意見もあって、「なるほど」とは思いましたが。

んじゃまた。

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