重箱の隅を突くような、些細な揚げ足取り。でも気になること。

日記
この記事は約4分で読めます。

どうも。フジカワです。僕も母も糖尿病なので、日々の糖質制限をせねばならんのが、共通の課題なのですが、それの対策として、『マンナン米か、押し麦ご飯か』を、調査、検討した結果、押し麦ご飯に軍配が上がりました。麦飯は、全然嫌いじゃないどころか、むしろウェルカムなので、早く切り替えて欲しいです。

さて。「暇なの?」と問われれば以下略。本日最後の更新です。どーしても吐き出しておきたいことが、また少し見つかったので、書いておきます。

僕は、『信者か!』というぐらいに、Amazonをよく利用します。んで、その『どーしても吐き出したいこと』というのは、配送業者について。少し前までは、クロネコヤマトで来ていた荷物が、最近は、ほとんど、『デリバリープロバイダ』、つまり、『T.M.G.便』で来るようになりました。届けに来る時間が読めないので、あの業者はあまり好きではないのですが、荷物さえ届けば、まあよしとしましょう。

ただ、しばしば気になるのが、配達員のオッチャンが、「宅急便です」と言うこと。周知の事実かどうかは分かりませんが、『宅急便』と言う名称は、クロネコヤマトの登録商標です。つまり、T.M.G.便のドライバーさん達は、無意識のうちに、商標権の侵害行為をしてるわけです。この辺の、社員教育はどうなっているのか、それが僕には疑問です。

ジブリアニメの『魔女の宅急便』は、ちゃんと許可を取ってというか、ヤマト運輸がスポンサーに名を連ねていたはず。作品内に、ジジという黒猫も出てきますし。

こんな些末なことで、わざわざ、T.M.G.便に、クレームのメールを出すのは、あまりにも大人げないと、我ながら思いますので、やりませんけど、気になってしょうがないので、多分、ずっとこのままだと思います。

それとは全然関係ない話題で恐縮ですが、もう一つ。来月、年金が、ゆうちょ銀行に振り込まれたのを確認出来次第、それまでの、新生銀行の口座を解約しようと思うのですが、あそこの銀行も、セキュリティ意識の詰めが甘いので、今やあまりお勧めは出来ません。

理由としては、大きく2つあります。インターネットバンキングの、ログインに関する面は、まあギリギリ合格としましょう。通常のログインの場合、振込手続きに、なんの認証も必要ないのが、減点対象ではありますが、通常ログインの場合は、口座番号+暗証番号+パスワード+固有の乱数表が必要と、そこそこ堅牢です。

新生銀行の、1つめの問題は、キャッシュカード。未だに、ICチップが搭載されていません。スキミングしてくれと言ってるようなもんです。2つめは、銀行から送られてくるメールに、これまた未だに、電子署名が付いていないこと。この点については、一度、銀行に要望の電話を掛けたのですが、「送信元アドレスで判断してくれ」という、なんとも頼りない返事でした。送信元アドレスの偽装なんて、なんぼでもできるのを、知らないんでしょうか?

あともう1点思い出しました。少し前から、全銀協のシステムが変わり、ほとんどの銀行で、『モアタイム』と言う名称で、異なる銀行間の振込でも、曜日や時間を問わず、即時反映されるようになりました。ところが、新生銀行は、この『モアタイム制度』に加入していない銀行なのです。不便ですね。

あともう一行、セキュリティが、固いようで甘いのが、三井住友銀行。なぜか? ログインに必要なのは、支店番号と口座番号、そして、パスワードではなく、ほんの4桁の数字のみ。また、普段と異なる環境からログインしても、合言葉等の、二段階認証がありません。これは、ブログを休んでいた間の出来事ですが、なんと僕は、自分の三井住友銀行の口座を、何者かに乗っ取られ、振り込め詐欺の片棒を担がされてしまいました。当然、警察、および関係各所に連絡し、即座に口座を凍結、後に解約しました。いかにメガバンクと言えども、甘いと言わざるを得ません。おすすめ度は相当低いです。

僕は、『隠れメガバンク』こと、ゆうちょ銀行最強説を唱えたいです。ATMの設置台数は、数多の銀行の中でも、ぶっちぎりのトップですし、インターネットバンキングのセキュリティも、堅牢な部類に入ります。それに、ATMにおいては、千円未満の硬貨の引き出しも出来ます。また、割と最近になって、他行に追随する形で、VISAデビットカードの発行を始めました。僕も一枚作ったのですが、使った金額に応じて、キャッシュバックなどではなく、なぜか、セゾンの、『永久不滅ポイント』が貯まります。まあ、メリットと呼べるでしょう。

自分の部屋の整理・断捨離をしたついでに、使わない銀行口座も、ごっそりと解約しました。身軽になったもんです。自分の体重は重いですけどね!

程よくオチが付いたところで(そうか?)今日はこの辺で。んじゃまた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました