80歳の親に説教を食らう、45歳(トホホ)。

日記
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どうも。フジカワです。部屋の窓を全開にしても、まだ暑いので、姉の扇風機を借りて、そいつをぶん回してます。気持ちマシ程度ですけどね。あと6日の我慢です。

ところで、先日、ジャニタレの某が、麻薬使用のカドで逮捕されましたよね。僕はそのニュースを、国営放送で、母と見ていたのですが、「アンタも、麻薬の類だけには、絶対手を出すなよ!」と、それはもう真剣に言われました。

親には悪いですが、とんだ侮辱です。天地神明に賭けて、僕は今の今まで、違法薬物が欲しいと思ったことは、一瞬たりとてありません。タバコで十二分に事は足りてるほか、僕はぶっちゃけ、『何でもいいので、物を書いていると、快感が得られる』のです。脳内麻薬で充分なわけで、その、己が生み出す麻薬が違法である、なんて話は、世界中のどこにだってありません。

もう一つ言えば、これは若干自虐的ですが、精神を患っているせいで、今の僕は、基本の症状こそうつですが、常にラリってるのと、あんまり変わりません。実際、日々の抗うつ剤等がないと、まともに生活出来ないわけですから、悪い言い方をすれば、僕も現状で、立派な『薬物依存』状態なわけです。追加で、違法薬物が必要な理由は、どこをどう探してもありません。

ところで、割と近年お亡くなりになった、かの、水木しげる先生は、『食べることと、寝ること』が、何よりもお好きだったそうです。同時に、それが長生きの秘訣だとも仰ってました。そんな先生も、戦前から戦中戦後の一時期まで、国が堂々と売っていた覚醒剤である所の、『ヒロポン』を、試したことがあるそうです。しかし、薬のせいで、眠くならなくなり、『あれだけ寝るのが好きだった自分が、眠くならないのはおかしい』と思い、使用をやめたとか。先生らしく、かつ、賢明だと思いました。

そういえば、僕が一つ不思議なのが、その『ヒロポン』について。立派な覚醒剤だったわけですから、当時は、中毒者、あるいは死者もかなり出たはずです。ですが、当時の製薬会社、あるいは国が、その中毒者本人、または遺族から、訴えられたという話を聞いたことがありません。単に、僕が知らないだけかも知れませんけど。

さらにところで、ですが、世の中、『生活保護の金で、麻薬を買う』人間というのが結構いるらしく、その行為の言語道断っぷりもさることながら、僕は、それを報道していた、(どこだったかは忘れましたが)民放のテレビ局に文句を言いたい。その時のテレビ映像は、生活保護の支給日に、売人のいるところへ、次々と人が集まって、ヤクを買い求める様が映ってました。

それをなぜ、通報しないのか? ただ単に、「けしからん、嘆かわしいことですね」で済ませて、視聴者の、下世話な好奇心と、ゴミみたいな正義感を満たすのみで、そこに『あってしかるべき正義』は皆無でした。僕がテレビが嫌いなのは、中学時代からですが、それを観て以降、テレビ(民放)嫌いに、磨きがかかりましたとさ。

一説に、『大麻はタバコよりも害が少ない』というのがあって、大麻が合法である国があることも、一応は知ってます。しかし、ここは日本です。法で禁じられている以上、これから先も、僕が手を出すことはないでしょう。

あ、そうだ。未成年の女の子が、タバコに手を出す理由として、『ダイエットになるから』という動機をよく聞きますが、あれはデタラメの極みです。僕みたいなヘビースモーカーは、ニコチンのせいで、ぶっちゃけ味覚が鈍っているのですが、そのせいで食欲が落ちて、結果的に痩せる人『も、まれにいる』というだけの話です。決して、一日に1本や2本吸って、速効で痩せるわけではありません。その辺のことは、学校教育で、きちんと教えるべきだと思うのですが、どうでしょう?

蛇足かつ、話は逸れますが、日本ほど、『性教育』がおざなりな国はないと思うのですが、これは僕の偏見でしょうか? 少なくとも、『エロビデオは、あくまでもフィクションであり、セックスの教材ではない』ということぐらいは、最低限教えておかないと、勘違いした男子ばっかりになると思うのですが、どうか。

特にオチはありませんが、んじゃまた。

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