24時間の勝負、ラウンド1開始!(禁煙治療)

日記
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一応参考までに、Amazonでニコチネルパッチをポチるとどうなるかを貼っておきます(挨拶)。

と、いうわけで、フジカワです。19時30分に、本日処方された、ニコチネルパッチを開封し、最初の1枚を貼りました。即効性があるのかどうかは、今ひとつよく分かりませんが、少なくとも、このエントリを書き始めてからは、我慢できてます。

そんな事よりも、パッチを貼った箇所(左上腕部)が、直後から、やけにかゆいんですけど、どうにかならんもんでしょうか。なりませんか、そうですか(自己完結)。

さて。これでいよいよ、長い戦いが始まりました。まずは、合計4週間、今の30mgのパッチを貼って、次に、20mgを2週間、最後に、10mgを2週間で、終わりです。

添付の注意書きを読むと、このニコチネルパッチ、合計10週間を超えて『使ってはいけない』とのことでした。そりゃまあ、ニコチンを皮膚経由で血中へダイレクトに摂取してるわけですから、分からんでもない話です。

24時間経ったら、新しいのに貼り替えです。『永遠にタバコを吸わないぞ!』と、いきなり意気込みすぎると、絶対くじけると思うので、タイトル通り、『24時間吸わなければよし』ぐらいの気持ちで、それを14回(2週間)繰り返せば、第1段階クリア。

希望的観測ですが、今の感覚だけで言えば、30mgのパッチを貼っていれば、多分なんとか乗り切れると思います。問題は、5週間目以降、含有量を減らして行く段階で、どこまで踏ん張れるか? でしょうね。

あと、これも『喫煙者あるある』ですが、大抵の喫煙者にとって、『おめざの一服』、つまり、起床直後に吸うタバコが、一番美味しいものなんですよ。起き抜けの寝ぼけた頭が、ヤニでクラッとくる感覚、まんま縮めて、俗に言う『ヤニクラ』は、文字通りの麻薬的快楽です。

こればっかりは、パッチを貼ったまま、明日の朝を迎えてみないと分からない話ではありますが、いつもの惰性で手を出したらダメ、と言うよりも、これも、パッチの注意書きにあったのですが、貼った状態で喫煙すると、過剰なニコチン摂取になるのでダメ、とのこと。それもまあ分かる話でございます。

で。どう話をまとめようか、モニタを見つめながら考えているうちに、パッチを貼ってから、1時間以上が過ぎました。今まで、1日当たり平均で、だいたい15本ぐらい吸ってましたから、日中の活動時間を考えた時、ほぼチェーンスモーキングしてたことを思うと、早くもパッチの効果を感じています。いつの間にか、かゆみも治まりました。

今日やるべきことは、もうありません。寝るだけです。買った当初は『節煙』が目的だったので、役に立たないなあ、と思っていた、『DR.VAPE』が、割と活躍してくれそうです。他には、先日買い溜めした、キシリトールガムと。

さあ、無駄に起きてると、誘惑が強くなってくるので、とっとと寝逃げすることにします。俺達の戦いはこれからだ! とかで締めくくると、10週間でくじけそうなので、タイトル通り、まずは24時間の勝負です。はい。

んじゃ、今度こそ、今日はこの辺で。

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