暇を持て余した(略)でもどうか誤解しないでください。僕もブルハが青春でした。お赦しを。(日記)

日記
この記事は約4分で読めます。

あ、そう言えばお話ししてませんでしたっけ? 僕は13歳の頃(つまり34年前)から「馬の骨(=「ステルスメジャーアーティスト」平沢進師匠の熱心なリスナー)」ですが、何か?

と、いうわけで、フジカワです。中学生の頃からマッドテープなんか聞いてると、明らかに性格が歪むことを己の身を持って証明したい火曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて。昨日の更新で海援隊の「贈る言葉」を英訳してみたりしました。この手の衝動というのは、僕的には結構あることでして。今日も特にやることがなかったので、ボーッとしてたらまたやりたくなった。大好きな曲を翻訳してみたい。

完全な自力じゃなくて、そりゃまあDeepL翻訳も節々で使いますけど「こうかな?」と思った表現をDeepLで「答え合わせ」してみて、(元の詩に)割と近いんじゃ? という手応えがあると嬉しいものです。

で。今日取り掛かったのは、ブルハことTHE BLUE HEARTSの「青空」。うわー、身の程知らず! いや、趣味でやる分にはいいかも知れないけど、ブルハには今なお、熱心と言うか狂信的ファンがいるのも、厳然たる事実。

誰が率先して虎の尾を踏むか? って話なんですけど、ジャストアモーメンツ。僕もブルハは大好きです。特にマイフェイバリットは「TRAIN-TRAIN」で、この曲を聞くだけで、いともたやすく涙腺が崩壊するぐらいです。ええ、今でも。

ですので、もしブルハの熱心なファンの方がここをご覧なら、全身全霊で言いたい。これは僕なりの愛情表現です。侮辱してなんかいません。そこだけはどうか、どうか誤解しないでください。

つうわけで、今日の丸1日をかけて(素人が)訳してみたのが、こんな感じ。

The Blue Sky

It was beyond of the cathode-ray tube.
The cool cavalries shot to death the Indians.

If it were possible, I think it was the best if they could shoot to beat my melancholy with their shining guns.

Are you begging the passport to the heaven by bribing to the God?
If so, You are crazy.

There are those who are laughing even though they have no integrity at all.
Show me your dirty hands which you are hiding, can you?

My birth place, My color of the skin or the eyes,
Who and how can know about me even a bit by such meaningless things?

Hey you, Yes, You bus driver. Can you ride me on your bus?
I won’t mind wherever your destination is.

It wasn’t supposed to be like this, was it?
The history is pressing me a question.
I’m right under the blue sky which is dazzling for me.

My birth place, My color of the skin or the eyes,
Who and how can know about me even a bit by such meaningless things?

Hey you, Yes, You bus driver. Can you ride me on your bus?
I won’t mind wherever your destination is.

It wasn’t supposed to be like this, was it?
The history is pressing me a question.
I’m right under the blue sky which is dazzling for me.

I’m right under the blue sky.
I’m right under the blue sky.

Oh, The blue sky…..

やっちまった。

あえて元の詩にはない単語なんかも盛り込んでみましたが「僕なりの解釈」ということで。当然過ぎてあくびが出るレベルですが、アンオフィシャルです。本職の翻訳家さんが訳せば、もそっと気の利いたものになるはず。い、一応僕も(可能な限り)推敲しましたよ?

念を押します、が! 「ごく個人的に」かねてからやりたかったことなので! 熱心なファンの皆様方におかれましては! どうかお目こぼし願いたい! ブルハ愛がちょろっと暴走したと思って頂ければ! オナシャス!

(極めて身勝手に)長年のわだかまりが解消されたので、今日はこのへんで。

んじゃまた。

応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ アラフィフオヤジへ
にほんブログ村

エッセイ・随筆ランキング

コメント

error: 警告: コンテンツの選択はできません!
タイトルとURLをコピーしました