伊丹市でも、高齢者向けに(コロナの)ワクチン接種の予約が始まったわけですが。(日記)

日記
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実に20年以上ぶりの「サザエさん症候群」に見舞われましたよ、昨日の夜は(挨拶)。

と、いうわけで、フジカワです。なんか三井住友カードからハガキが来たと思ったら、手持ちのAmazonMasterCardに「キャッシング枠を付けませんか?」という悪魔のような勧誘のDMであり、黙ってシュレッダーにかける月曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて。タイトルの話。今日から、おらが町伊丹市でも、コロナのワクチン接種の予約が始まりました。ただ、あまりに不親切。なぜか? 予約は電話かネット経由のみ。

待った。「インターネットを使える高齢者」というのが、果たしてどれだけいるのか? 一握りもいないと思います。82歳になる僕の母親も、全く知りません。市の広報誌に(予約サイトへの)QRコードが載ってましたが、それからしてまず分かってない。

仕方ないので僕が代行したんですけど、接種券番号と、生年月日8桁での仮パスワードでログインせねばなりませんでした。うん。「ログイン」および「ID」、「パスワード」の概念もありません。親には。

んで、厄介だったのが、今日の朝イチ(9時)の段階では、集団接種の会場しかリストに出て来ない。親が頻繁に行くかかりつけの内科の名前がない。

仕事から帰って(当然僕が)リトライしてみると、その時点でようやく町医者もリストに出てきたのですが、親のかかりつけ医は既に予約が全部埋まっておりました。

親の曰く、(僕が仕事に出た後)電話が全く繋がらないということでした。そりゃそうでしょう。先述の通り「ネットを使える高齢者」というのは、レアケースレベルなんですから。

親からは「なんでなん?」と聞かれましたが、そんなもん、こっちが聞きたいです。「かかりつけ医での予約はもうできない」という事実を(繰り返し)述べる他なく。

ただ、幸いにも同じく家の近くの小児科が、最短で25日の午前中に「残り3枠」で予約できると出ていたので、親を説得してそこを確保しました。

伊丹市の方も(ワクチン予約にかかる)電話回線はそれなりに整備しているはずですが、「電話は混むからネットでね!」というのは、高齢者には通じないでしょう。そこが不親切だなと。国営放送の地方版ニュースでも、どっかのおじいさんが「ネットはよう使わん」と言ってましたしね。

まあ、すごく身勝手な話をさせていただけるならば、親の予約ができたので、我が家的にはOKです。当然、「ワクチンを打ったら絶対安心!」なんてことはありえないのですが。

僕自身も基礎疾患(糖尿病)持ちですから、じきにワクチンの接種券が来るとは思いますけど、接種の意思はあっても、今のところ、そこまで切羽詰まってないですから、気長に待ってりゃいいかなと。

親は高齢者+基礎疾患(同じく糖尿病)持ち、というダブルハンデなので、息子としては予約が最速で取れたことで、ちょっとは安心しましたけど。繰り返しますが、ワクチン「さえ」打てば万全、ではないにせよ。

さあ、「コロナ前」の日常に完全に戻ることはまずないにせよ、一応は(医療従事者の皆様以外にワクチンが回り始めたという面では)「一歩前進」です。

これから梅雨を経て、どんどん暑くなってきます。「夏場にマスク」というのが結構辛いんですが、その点は諦めるしかないようですね。

んじゃまた。

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