多分ここ最近で最も「まとも」な日曜日。「のんびり焦って」小説の手直しを存分に。あと、「タイムカプセル郵便」の話。(日記)

タイムカプセル日記
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エポスカードを発行している丸井グループは、百貨店事業よりもむしろ、クレカの割賦(要はリボ払いの)手数料収入を主軸に置いているというビジネスモデルであることを知り、ある種のそら恐ろしさを覚えました(挨拶)。

と、いうわけで、フジカワです。不意にまた、本場イタリア出身者お墨付きのマリトッツォ(ローソンの「おやつコッペリッチミルク」)が食べたくなり、家からは少し遠いんですが最寄りのローソンへ行ったら置いてなくて、仕方なくLチキとボトルコーヒーにしたという、結果的には余計な糖質を摂らなくてよかったね? そうか? という日曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて。明日明後日、まず1回目の勝負です。いや、そんな大げさな話をしなくても、要は通常勤務が2日続いて、その次が有給ってだけなんですが。昨日感じた「えええっ!?」と言うほどの隠れた疲労というのも今日はなく、極めてのっぺりと時間が過ぎていきました。

やっぱり一番大きいな、と思ったのは、昨日の夜、無駄に夜ふかしをせず、きっちりといつも通りの時間に寝て、十分に睡眠をとったことでしょう。ただ、ここのところの急激な気温の低下で、いかに就寝時にパジャマを着るようになったとは言え、夏用の布団一枚だと頼りないのか、今朝は少し寒さで目が覚めた面もあるのですが。

で。ほぼフルタイムで、今日は自由時間でした。ただ、気分じゃなかったので、図書館から借りた本は開けませんでしたけどね。

他には? つったらもう、やっぱり小説の手直しですよ。もうええやろ? と一回は思って、応募用にPDFに出力した(別に、一太郎形式の元ファイルでも受け付けてくれるのですが、なんとなく)んですが、その後で「あ、あそこがおかしい」と、ハタと思い出し、慌てて修正して、もう一回PDFに出力した後、「あ、あそこの語尾がおかしい」と気づいて以下略。多分、今月いっぱいこの調子かと。

後は、全く別の作品のこととかもぼんやり考えてました。こっちは、ネタ的にも想定している長さ的にも、どう考えてもラノベ向きではないので、「いずれ」きっちり形になったら、どこかの一般文学賞に出そうかな、と思ってます。ただし、まず「形になるか?(=完成させられるか?)」という、そもそもの問題があるんですが。

ところで、全ッ然話は変わるんですけど、僕も次の誕生日で48歳です。50歳までもうじきなんですが、なんかふと、「未来の自分に手紙を書きたい」気分になりました。

約2年半後。予測がつくようで、やっぱり微妙に分からない未来です。果たして「50歳になった僕」は、どうなっているのか? 今と比較して、どう変化しているのか? これを考えた時に、やっぱりメジャーなのはタイムカプセルでしょう。ただし、例えば何らかの自分への手紙を書いて、家の庭に埋めたとしても、その場所を忘れてしまえば意味がありません。仮に(埋めた場所へ)目印を立てるなどにしても、それそのものが(天災等で)朽ちる可能性もあるわけで。

オンラインでのタイムカプセル的サービスもあるにはあるんですが、例えば「未来の自分にメールを送る」場合、その保管期間に自分のメールアドレスが変わる可能性もある。

となると、やはり物理的な手紙のほうがいい。じゃあどうするんだ? と軽く調べてみると、面白いサービスを見つけました。その名もズバリ、「タイムカプセル郵便」というもの。10年以内の未来の日付を指定してハガキや手紙を託し、時が来たら指定の住所に届けてくれるというサービスです。ただし、郵便である以上、きっかり指定日に届けることはできず、多少の誤差は出るとのことでしたが。

料金も比較的安価で、例えば2年後にハガキでなら、税込700円。当然、中身のはがき代と、先方へ送る封書代は自腹になりますが、将来的に郵便料金が値上がりしても、届ける際の差額は事務局の方で負担してくれるそうです。

うん。面白い。諸々込みの費用としても、1,000円しない(ハガキ63円+封書84円+利用料700円=847円)わけですし、いっちょ暇を見つけて、「50歳の僕」に宛てて、一筆したためてみようかと。

んじゃ、ぼちぼち寝る時間なので、今日はこの辺で。

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