【特殊性癖】毒電波を受信した結果、原稿用紙換算で19枚の掌編を、3時間で書くなど。(エロネタを含む日記)

フジカワに電流走る。 エロネタ
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昨日届いた「ブプロンSR」ですが、姉が一時帰宅していた都合で微妙に1日のリズムが狂い、今朝から飲むはずがタイミングを逸しました(挨拶)

と、いうわけで、フジカワです。諸般の事情で、昨日は日付が変わる寸前ぐらいに寝たのですが、7時間しか眠れずに微妙に消化不良を起こす日曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて。僕の特殊性癖にまつわる話を再度。昨日の夜のことです。Twitterのタイムラインをぼんやり眺めていて、そりゃあ確かに『立ちション講座』シリーズの新作も大事ではあるんですが、リハビリ的に、短い話が書きたくなりました。

ちょうど、一昨日かその前ぐらいに、「おっ」と思った小ネタを見つけたところで、そっちはそっちで軽く(話の組み立てを)考えてたんですよ。作業中に。

が。昨夜の話です。だいたい、夜8時過ぎぐらいですかね? 『メッギャァーーーン!!』と、荒木飛呂彦ばりの擬音を添えて、電波を受信しました。その小ネタを「書きたい! 今!」と思いました。どうせと言ってはなんですが、軽くリハビリもしたかったことですし。

ざっくりとした目測は、原稿用紙換算で10~15枚。その程度なら、頭の中に箇条書きが出来ていれば(=別途、プロットのテキストを書かなくても)、本文が書けます。早速テキストエディタを開き、書き始めました。

いやあ、サクサク書ける。そして、どんどん書ける。「ッッッッッッッシャアッ!(『ッターン!』とエンターキーを叩く音)」と初稿がアップしたのが、夜の11時半過ぎ。……多分、昨日の夜、満足に眠れなかったのは、この興奮状態にあったせいだと思います。

で。今朝起きてすぐ、通しで読み直して、誤脱とか細かい修正や調整を施し、完成。現在、ホームページ本館で公開してます。こちらから。

三ツ角鬼娘の力競べ
これは、昔々のお話。いえ、もしかしたら今かもしれませんし、少し未来の話かもしれません。ある山間の村には、数年に一度ぐらいに、少し不思議な出来事が起こるのが常でした。それは、『鬼の子』が産まれることです。そもそもをさかのぼれば、ある一人のはぐ

一言で言うと、『鬼娘が、おもらしする話』です。どういう状況でそうなったのか? とか、要はタイムラインで拾ったネタシチュに、僕が『それっぽい肉付け』をしただけなんですけども、それこそ「一気呵成の、一発キメ撃ち」にしては、まあまあの仕上がりなんじゃ? と、メタクソ自画自賛してます。えい、お黙りやがりなさい。自分で自作に自信が持てなくて、物書きなんぞやってられますか。

もっとも、公開から数時間たった今では、若干「もうちょっと手を入れるべきだったかなー?」とは思うんですけど、もう遅い。「マフーッ!」と満足げな鼻息を一つ。

もし、困ったことがあるとするならば、いかに短くとも、一本作品を仕上げたわけですから、精神的にもかなり疲れたことです。まさしくの予想外だったわけですが、別に後悔はしてません。

と、いうわけですから、同じ特殊性癖持ちの皆様。10分ほどで読めますので、どうぞよろしくお願いたします。

さあ困った。今これを書いてるのは、午後のひとときではあるんですが、残りの時間をいかにして過ごすべきか? まだ頭がぽーっとしてます。しかしながら、幸いにも、3連休の初日です。皆様から、一言でもご感想がいただけることを祈りつつ、後はだらりと。

んじゃまた。

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