やはり読書にはメリットしかないな。すんごく久々に、「これは!?」という創作的電波を受信した話。(日記)

日記
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最近、くしゃみが2連続で出ることが多いので、誰かが僕の悪口を言いまくってるに違いないという迷信を根拠とする仮説(挨拶)。

と、いうわけで、フジカワです。昨日、例のラノベのファンレターを(忘れないように)玄関に置いていたら、親から「誰宛て? 『先生』って?」と詮索される程度にはプライバシーがない実家住まいの悲哀をお伝えしたい火曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて。タイトルの話なんですが、その大変佳き読書体験をして、さらにその作者様ご本人と(Twitterですから薄いですけど)繋がりを持たせて頂き、何とはないことをやりとりしていた時のことです。

その作者の方の筆名、少し変わっていらっしゃるんですが、大変センスがいいと申しますか、由来を聞いて「ほう!」とさらに感心したんです。

あ、そうだ。別にどなたかを伏せる必要もないので、ご紹介しておきます。こちらのラノベです。

面白いので、読みなさい(命令)。で、作者は『夢見里 龍(ゆめみし・りゅう)』先生。女性の方です。そもそもは、偶然流れてきたTwitterのタイムラインで、「なんか、すんげぇ物腰の柔らかそうな、上品な人だなあ」と思いまして、フォローさせて頂いたんですよ。

そんで、ものは試しで著作をポチって読んだら、「うわあ。(息が止まったという意味での、句点)」と言うほど文章が美しい上に、話も面白くて、一発でファンになったという。

いや(いかに、書籍化に当たって、加筆修正を経たとは言え)、これで電撃大賞の最終選考止まりだってんですから、あの賞がどれだけレベルが高いか? って話ですよ。同時に、己の読みの甘さをとことん悔いたりね。

んなこたぁ、まあいいんです。先生の筆名をよく見ると、『夢見し龍』ですよね。うん。龍と言えばファンタジーの生き物ですが、どういう設定であれ、たいていの場合、龍(ドラゴン)って、高い知性を持ってますよね?

なら、寝てる時に、夢を見ても不思議じゃない。『龍の見る夢』って、どんなのでしょう? 想像がかき立てられます。ただ、そこに思いを馳せても、貧弱ゥ! な僕の想像力では、全く分かりません。

OK。じゃあ、『僕にしか書けないだろう視点』で、ちょっとひねろうぜ? と思いました。こういうパブリックな場で、うかつにつまびらかにするのは危うい気がするので、核心は伏せますけど、多分誰も考えついてないはず。

それを思いついたのが、昨夜の「さあ、もうPCの電源を落とすか」と言った頃合い。慌ててテキストエディタを開き、思いついたアイデアを、ざーーーっと書き並べました。

で。寝る前にテンションがアッパーだったせいか、今朝は無駄に早起き(午前6時)してしまい、出勤前の準備に余裕が持てたのはいいとして、ねみー! と思いつつ、仕事開始。

昼休みに、喫煙所で、例のレゲー好きの若い子にポロッと話すと、「あ、そういうの確かにないっすね。面白いっす」と言われました。まあ、半分は社交辞令としても、着眼点の独創性は、ある程度ある、と見ていいかと。

今日の施設での仕事も、かなり単純な内容だったため、逆に(手を動かしつつ)並行してネタを考えることができました。おかげさまで、頭とケツ、そしてざっくりとしたキャラ設定が決まったので、帰宅後は、それをアウトプットする作業に。

この過程、その気になりゃあ余裕で徹夜できるレベルなんですけど、それをやると、後の反動が悲惨になるので、2時間ほどでストップ。

皆様。この歳(アラフィフ)が徹夜すると、完全にリカバーするのに、丸2日以上かかるんですよ。そんな巨大なリスクを、誰が好き好んで負いますか? ってことです。

それに、いかな僕とて、長編(予定)の作品のプロットを仕上げるのに、1日でできるわけがないです。何より、固まってない部分の方が多いわけですし。

先日、『カクヨム』と『ノベルアッププラス』の方に登録したわけですけど、こちらは、オンラインでは発表しません。やっぱり懸賞用に書きます。直感ですけど、小学館の『ガガガ文庫』あたりに向いてるんじゃねえかなあ? と。

その〆切は、今年の9月末ですから、半年ちょいはあります。仕事との兼ね合いもありますので、猶予は「あるようでない」と思った方がいいかな? とか。

まあ、まずはプロットを納得行く形まで作り込むことですね。連休もあることですし、今月いっぱいぐらいを目標にでもしときましょう。

いやー、しかし、新しいアイデアに恵まれた時の喜びは、一種代えがたいものがありますよね。なにがしかを書く度に、「もうこれ以上のネタはないだろう」と思うんですが、まだまだ。

つうわけで、仕事的にあと2日、踏ん張ります。そのために、もう寝ます。

んじゃまた。

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