MOSのWord(2019)、無事合格しました! 満点じゃなかったのがもにょるという、ある意味ぜいたくな。(日記)

日記
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広島の心友が、どうやらスマホについてよく分かってないらしかったので、「どれ、ひとつ啓蒙してやろうか」とお節介を焼こうと思ったら、既に嫁さんにその辺はガッチリ管理されていたという。しかし、任せっきりで「俺はよく知らん」はどうかと思うの(挨拶)。

と、いうわけで、フジカワです。たまにゃあ親の言う事を素直に聞くか、と思って、今日のMOS試験の受付開始1時間前に現地に着くように家を出た結果、確かに無駄に待つことにはなったんですけども、その間十分なニコチン補給ができて、結果的にはよかったという日曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。

まあ落ち着け、これ(ネタのようなマジ)を見ろ。

ニコチン補給大事。超大事。

先述の通り、大阪梅田駅、より正確には会場のすぐ近くである地下街(ホワイティうめだ)の『泉の広場』に着いたのは、13時頃。

試験開始が14時30分からで、受付はその10分前ってことだったので、相当早かったです。

しかし、有り余る時間のおかげで、(泉の広場内にある)喫煙スペースで、ゆっくり一服できました。iQOS+スヌースで、存分にニコチン補給すると、かなり気分がマシに。

ただ、だんだん待ちくたびれてきたので、14時前に試験会場へ。道中、思わず二度見した焼き鳥屋の看板がこちら。

「だまれトリ」。何。何この妙な尊大さ!? いやまあ、トリ肉を食おうと思ったら、生きてるのを黙らせる(絞める)必要があるのは当たり前ですけど、えー?

……まあ、周囲に目が行くぐらい、心に余裕ができていた、とも解釈できますが。

試験会場に到着。

まだ微妙に時間があったので、トドメにビルの前で、iQOSをもう一服。吸い終わった後で、追い打ちでスヌースを口に放り込み、会場入りしました。

受付開始までは15分ほどあったので、まずは廊下の椅子でしばし待ち(その間、こっそり口の中のスヌースを交換し)、やがて受付。身分証明書を見せて、貴重品類(スマホや時計は、持ち込み禁止ななので)をロッカーに入れ、指定の席へ。「受験のしおり」を渡され、まずはそれを熟読。

試験画面へのログインはしてもいいって事だったので、事前に登録しておいたIDとPWでログイン。後は受験者の情報に間違いがないかを試験官から確認され、その試験官が専用のIDとPWを入力して、認証完了。

その後、受験のしおりに関してなどの、口頭での軽い説明が入り、いざ試験開始!

1問目から「えっ!?」と思う。

幸いなことに、手は震えませんでした。もういっちょ「親切だなあ」と思ったのが、騒音をシャットアウトするヘッドセットが備え付けられていたこと。

それを着けてみると、効果は抜群。(常に聞こえる耳鳴り以外)全く音がしない! よーし、集中出来るぞー! と、問題に取りかかったのです、が!

1問目から、いきなり模擬試験ではやったことのない設問が。「え、え、えっ!?」と、大いに狼狽しました。

が。問題文を何度も読むと、「あ、そういうことね」と合点がいって、解答できました。

その後は、サクサクと。

本番の試験の場合、一回解答した問題を後で見直して、怪しい場合は修正ができます。これが地味に有り難かったです。

問題全部は、きっかり25分を残した時点で全部解答できたんですけども、念のために、頭から全部見直しました。

案の定というべきか、早とちりで解答していたところがあったので、落ち着いて修正。これでいいかな? と思った時点で、画面には「残り5分」の表示が。

区切りも着いたことですし、そこで試験を終了させました。そうなんですよ。MOSって、受験者が「もういいだろう」と思えたところで、(時間が余っていようが)任意で終了させられるんです。

(終了ボタンを)ポチッとな。ドキドキの結果は!

MOSの試験は、その場で採点が行われ、即座に合否が判明します。僕としては自信は十分にあったんですけど、もし何らかの根本的勘違いなんかがあって、不合格だったらシャレにならんよなあ……と、採点処理中の画面を見つめていました。

やがて、結果が出ました。合格!「ッッッしゃあッ!!」と思いました。

なお、スコアは、1,000点満点中の972点。どうも、画像の扱い関係でいくつかミスったようです。

ただ、合格ラインは700点と明記されていました。ので、余裕と言えなくもないかと。どうせなら、満点を取りたかったですけどね。

とにもかくにも、ホッとしました。

自分にご褒美をあげても、いいんじゃあないか?

試験官から、合否結果がプリントアウトされた紙をもらい、会場を撤収。余談ですが、試験の特性上か、周囲は若い子が多く、しかも(上級レベルの)「Expert」を受けてる人も。

ただまあ、他人は他人です。僕も、もし就職に「Expert」レベルが必要、って話になったなら、黙って勉強するだけです。

足どりも軽く帰途につき、「お疲れ!」の意味で、真っ直ぐに阪急塚口のホリーズカフェへ。なんせ甘いものが食いたかったので、迷わずこれを。

水出しアイスコーヒーの上に、ソフトクリームが乗った「クリームコーヒー」。450円也。「アマーイ! オイチーイ!」と、若干(?)幼児退行しつつ、幼児はタバコを吸わないよね? とかセルフツッコミも忘れずに、ごちそうさま。

そして、帰宅。あんまりな親の一言。

幸い、帰りのバスもすぐに来たので、それに乗って帰宅。家の玄関をくぐり、「ただいまー」と僕が言うなり!

「あかんかったん?(関西弁で「ダメだったの?」の意味)」

……母殿。息子への信頼というのが、あなたにはないのですか? 心外っつうか、ぶっちゃけムカつきました。「受かったわ!」と、苛立ち紛れで返しました。くそう、満点合格だったなら、もう少しダメが押せたのに。

とにかく、見さらせ! これが証拠じゃ!!

これが! これが! これが認定証だ! 帰りのバスの中で、一応スマホからも確認はしたんですが、スクリーンショットが撮りづらかったので、自室のPCから。あ、黒塗りの所は、僕の本名と住所です。

やー、とりあえずの第一関門は突破ですよ。必死こいて、通算すりゃあ50回ぐらい模擬試験をやった甲斐がありました。

ああ……次はExcelだ……

そっちはそっちで、まだ少し詰めの甘いところがあるので、残り2週間足らず、まあせいぜい、模試をひったすらやりゃあいいかな、と。うんざりするぐらいでちょうどいいと思いました。もっとも、気を抜くと足下をすくわれますが。

まとめ。MOSを独学での場合、学習時間は?

そりゃ、パソコンの全くの初心者なら、話は別ですが。

僕の場合、MOSのWordを取ろうと思ったのが、5月に入ってからのことでした。それから、きっかり4週間。1日の勉強時間は、平均して2時間程度でした。

過去ログをさかのぼると、このあたりで「いきなり模試から始めた!」って言ってますね。5月5日のエントリです。

要領の悪い僕が、(Wordについては)まっさらな状態から今日に至るまでが、(名古屋へ遊びに行ってた2日間+家族会議の1日間は勉強しなかったので、それを除けば)3週間です。日常的にWordをある程度使ってらっしゃる方なら、2週間ってのが、やっぱり1つの目安かと。

とにかく模擬試験を、嫌になるまでやれです!

市販テキストの模擬試験って、かなりいい出来だと思いました。いや、マジで出題範囲を(ほぼ)網羅してるので、極端な話、模試「だけ」やってても、何とかなります。つうか、なりました。

ただ、またも先述の通り、「Windowsの操作も慣れてない!」とかいう初心者レベルの方なら、倍の時間は見ておいた方がいいかな? とか思いました。聞いた話じゃ、MOS全体の合格率は高い方ではあるものの、70%ぐらいらしいですし。

さあ、明日からは切り替えだ。

決戦は6月12日。つまり2週間後。

来月9日はハローワークへ行かねばならんので、カウントしない方がいいでしょう。失業の認定手続きに、どれぐらい時間がかかるか分かりませんし。仮に手続き自体が短くても、ハローワークは待ち時間が長いですから。

ってことは、今日はもう終わるので、残り13日。引く1で、12日間。今さっき、Excelの模試を何回やったか履歴を見ると、意外にもまだ一周半しかしてなかったので、最低でも残り4周、6パターン×4=24回はやらないとダメですね。ま、1日に3回ぐらいはできますから、ギリかな? と。

じゃあ、もう今日は店じまいでつね。

まだ気を緩めるわけにはいきませんけど、山は1つ越えました。逆に、今後はWordのことを考えなくて済むので、まさしく専念できます。

んじゃま、今日はこの辺で。

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