ファンタジェンヌ

日記

どうやら僕にもまだ、一片の理性は残っていたらしい。

『ロマンチスト』と言うと、まあ普通ですが、『浪漫チスト』と書くと、「右脇腹に『浪漫回路』を持っている、ダメ人間的漢(おとこ)」を連想するのは、多分、僕ぐらいの年代で、20年前頃に出版されていた、エロゲー雑誌の『ファンタジェンヌ』を知ってる人...