光ある所に影がある。あるいは、好奇心は寄生虫を殺すか?

PCネタ
この記事は約2分で読めます。

どうも。フジカワです。つい先ほど、別のエアコン設置業者の人が、見積もりに来てくれまして、結果を聞いて驚きました。なんと、昼間の見積もりの、半額! 即断即決で、その業者に頼むことにしました。ただ、スケジュールが混み合っているらしく、実際の工事の日は、28日の火曜日になるとのこと。それぐらい、まあどうでもいいです。その間、季節外れの夏日にさえならなければ。

で。これは単なる前振りです。ちょっと調べたいことがあったので、英語版Bingを使って、海外のサイトを色々見て回ってたんです。ところで皆さんは、『ダークウェブ』という言葉を耳にした事がありますか? 文字通り、『闇のネット』です。ざっくり言うと、通常の検索、及びブラウザでは、決してアクセスできない、『隠されたサイト群』のことです。もうちょっと具体的に言うと、ドメイン名の末尾が、『.onion』で終わるアドレスです。試しに1カ所リンクを貼ってみます。ね? アクセスできないでしょ?

ダークウェブには、有益な情報もある反面、麻薬類や児童ポルノと言った、ありとあらゆる違法な物品、あるいは犯罪者の巣窟でもあるので、仮にアクセスできたとしても、十分な注意が必要です。そんでもって、見つけちゃったんですよね。その、『ダークウェブ』に、具体的にどうやってアクセスすればいいのか、ステップバイステップで解説したページを。

大前提として、匿名性を確保するために、高性能なVPN(バーチャル・プライベート・ネットワーク)ソフトを導入しなければならず、それには、当たり前のごとく、さほど高額ではありませんが、そこそこのコストがかかります。なので、少なくとも今すぐには試せないのですが、好奇心が抑えきれないのも、また事実。一応断っておくと、純然たる好奇心です。誰が好き好んで、犯罪者になろうとするものですか。児童ポルノはストライクゾーンどころか、もはやビーンボール級ですし、ドラッグなんてのはもってのほかです。脳内麻薬で事は足りてます。ついでに、銃刀法違反を犯すつもりもありません。

で(2回目)。次回の収入を待つまでもなく、スマホの方で、いくつかの無料アプリを入れれば、割と簡単にダークウェブにアクセスできたので、実際に見てみました。

……ドラッグ売ります、ポルノサイトはここです、まではまあいいとしよう。「クレジットカード番号、パスポートID売ります」、「ヒットマン(殺し屋)雇えます」。

怖いよ!!!

光ある所、影がある。まさしくアンタッチャブル。人の心の闇深さを見た気分でした。ブラウザをそっ閉じして、終了。僕はホラー映画の類が嫌いなのですが、現実の闇社会の方が、もっと怖いと思いました。これを、『事実は小説よりも奇なり』と言っていいものかどうか? 多分ちょっとずれてると思いますが。

んじゃまた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました