今日は、亡父の命日です。(日記)

日記
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どれだけ寝ようが、一向に疲れが抜けないという不条理を、少しでも分かち合いたいのですが、口では説明できないのが、なんとも(挨拶)。

と、いうわけで、フジカワです。くしゃみが2回連発で出たので、誰か僕の悪口を言っているに違いないと思う、大変素敵にファッキンな金曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて。バレンタインデーです。1オングストロームも関係ありません。それよりも何よりも、タイトル通り、今日は、僕の父の命日です。9年前になるんですかね? 当時、父は病床に伏せっていて、僕たち姉弟3人は、「介護が必要になった場合、誰がどうするか?」を、ガストで話し合っていたのですが、そこへ来たのが、危篤の知らせ。慌てて病院へ引き返し、父が息を引き取ったのは、午後11時過ぎでした。

バレンタインデーに逝くという、とんでもねえ伊達男っぷりでしたさ。また、子どもの手を煩わせることなく旅立ったので、ある意味では、子ども孝行な父でした。

抑圧的な親でした。意固地と偏屈とへそ曲がりを、極限まで煮詰めきったような、面倒くさい老人でした。今の定義なら、立派なDV親父でした。それでも、僕の仕事に関しての、一番の理解者でもありました。

正直なところ、亡くなったことで、『解放された』という気持ちもありました。もう、常にご機嫌を取らなくていいんだ、と思うと、少しは楽になったのは、事実です。確かに、親であったことには間違いないので、哀しかったですけどね。

父の妹、つまり僕の叔母などに言われるのですが、近年の僕は、ますます父に似てきたそうです。個人的には大変複雑な思いなのですが、血を受け継いでいる以上は、どう足掻いても無駄です。実際、内面的にも、自分自身で「あー」と思うときがあるぐらい、父に似てきてるなあ、と感じますし。血は争えないもんです。

そんな感慨を持ちつつ、同じく今日は、年金の支給日です。資金を振り分けだけして、念のために、引落口座(楽天銀行)の残高と、(未反映、未確定分含む)カードの請求額を照らし合わせ、バッチリ計算が合うことを確認して、以上。医者へ行く時以外、手元に現金は要りません。

で。今日はほぼ終わったに等しいです。昼を前にして。でも実際、もうやることはほとんどないので、後は、いつも通り静養に宛てるつもりです。

んじゃ、昼間はこの辺で。

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