まんまと焚き付けられてしまいまった。(懸賞小説の話)(日記)

日記
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『ブタもおだてりゃ木に登る』を地で行く人生でしたが、何か(挨拶)。

と、いうわけで、フジカワです。寝覚めの悪さはもう『以下同文』としか言えない連休2日目、皆様いかがお過ごしでしょうか。なんかもうね、なんかもうね(2回言うな)。

さて、タイトルの話なんですが、昨日の夜の話です。Facebookの方で仲良くさせて頂いている、あるライターの方がいらっしゃるのですが、その方と小説に関する、割とどうでもいい話をしてたんですよ。

んで、なんだかんだ話してるうちに、毒電波を受信しまして。『懸賞用の』新しい小説が書きたくなりました。ドバーッとアイデアが出てきまして、即座にプロット作成開始。『一行あらすじ』と、『テーマ(要点)』と、『締め』が浮かび、間を置かずに肉付け開始。まさかほんの一晩で全部終わるはずはないのですが、少なくとも3分の1ぐらいは、約3時間でできたという。

昔、『さきがけ文学賞』の最終選考に残った時もそうだったんですが、僕に限っては、『バカの考え休むに似たり』で、余計なことを一切考えずに、純粋な勢いで書いた方が、たいていの場合、上手く行くもんです。

そりゃまあ、書かんとする僕自身が、『面白い』と思えなければ、そんなもんは書くだけ無駄なんですけれども、それを棚上げ出来たとしても、『この作品を通して伝えたいこと、訴えたいこと』というのは、明確にあります。

幸い、そのライターの方とは、『連休明けをメドに、プロットの見せ合いをしましょう』という話になったので、実際に書く前に、心得のある方のチェックを受けられるのは、割と幸運なんじゃないかと。今日を含めて、あと3日ありますから、多分なんとかなるかと思ってます。

目標枚数は、だいたい原稿用紙換算で、120枚程です。ただ、(今朝の段階で)昨日書いた分のプロットを読み返すと、「これでいいのかなあ?」とも、ちょっと思うんですよね。『花見酒』の時なんて、プロットは、メモに殴り書きの10行未満(所要時間3時間)で、しかも本文が書き上がったら、プロットからはかなり逸脱していたという有様で、まさしくラリってたとしか表現出来ない有様でしたし。しかしながら、僕自身で「へえ」と思えるデキだったのは確かです。

同じ事がもう一度起きる保証なんぞありません。期待するだけ無意味です。でも、作者自身で疑念を持ちながら書いたモノが、面白いはずもないのも、また真実。こればっかりは、完成させてみないと分からんと思います。

たった今思ったんですが、要するにキャラクターが活きてれば、後は勝手に話を転がしてくれるので、たとえプロットから逸脱しようが、キャラクターが自然と、『しかるべき場所』に着地させてくれるもんです。

つまりは、プロットはプロットで『作者的に希望する流れ』として置いといて、あんまりギチギチに『無理矢理に枠にはめ込む』ことは、避けるべきなんじゃないかと。『僕は』ですけどね。もちろん、前提として、いかにプロットが『希望の流れ』だったにせよ、きっちりと事前に練る必要はありますよ?

さあ、連休の過ごし方は決まりました。適度に焦りつつ、まずはケツまでプロットを書きます。

んじゃ、昼間はこの辺で。

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