太宰の『女生徒』読了。僕も思春期にこれを読んでりゃ、もそっと何か違ったかも? など。(日記)

日記
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ロキソニン(ロキソプロフェン)が欲しいだけの人生でした(挨拶)。

と、いうわけで、フジカワです。今日の頭痛の原因は、昨日、通院日で帰りが遅かった&元々疲れていた+親の事務作業を手伝った+原稿を書いた、の複合技をキメた結果、就寝時間が午前0時前だったことによる寝不足だったのは間違いないんですが、昼間の仕事が大変で、帰宅後、おやつよりも先にロキソニンをキメたという水曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて。今週も無事にテッペンを越えました。あと8日頑張れば「一応の」目標達成であり、はあ、と一息です。

んで、タイトルの話なんですが、まだまだ続くよ太宰行脚。今日は『女生徒』を読了しました。一言でまとめりゃあ、「ある思春期の女子が、朝起きてからその日寝るまでの、1日の心境を書いた話」です。

ただ、やはりさすが太宰と言うべきか、その「思春期にありがちな、些細なことで四方八方へ(しばしば極端に)飛躍する思考」を、綺麗にストンとまとめてるんですよね。お見事つっても、なんせ文豪ですからねえ。

ただまあ、面白かったことは事実。昨日書かせて頂いた『苦役列車』の複雑な読後感の口直しにはなりました。読後に(純粋な植物としての意味で)百合の香りがする作品でした。

ならってことで、自分の原稿も進めたくなるのは、自然の流れかと。昨日の経験も反映させつつ、気が付けば27ページ。1日に8枚書ければ、仕事と並行している現状を考えた時、割と上出来なんじゃないかと。

出そうと思ってる賞の規定下限は70枚ですから、話的にはまだ序盤ですし、そう苦労はしなくていいかな? とか、ぼんやり思ってます。構成としては、

  1. 前口上
  2. 10代
  3. 20代
  4. 30代
  5. 40代~締め

で考えてます。上限は150枚ということですが、そこまで遠大にもならんでしょう。私小説という性質上もあり。

さあ、それはそれで地道にやるとして、早いところ寝ないと、明日がまたしんどい。ので、ちょいと短めではありますが、今日はこの辺で。あ、明日は同じく太宰の『お伽草子』を読むつもりです。

んじゃまた。

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