SeaArtが、今現在システムトラブルを起こしており、正常な画像生成ができません。
困るなー、とは思ったのですが、今までの蓄積が、ギガ単位であるんだから、それでよくね? とは。
今日のエントリは、「SeaArtAIにまつわる予告!?」とかいった話です。
レディゴー
昨日の引用はしない
お休みでした、というよりも。
昨夜の更新をした後、事態は泥沼化しまして。
結論から申し上げると、昨夜は、完徹しました!!
……いやもう、なにをやっているのだ、もうすぐ52歳!?
その辺のラリパッパぶりを、上品な(?)婉曲的表現でまとめた、本日のnoteがこちら。

「脚に力が入らない」という、「俺は、生まれたての子鹿か!?」みたいな。違いますかそうですか。
いや、なんかもう、逆に「今後のネタになる!」とさえ思いましたね。
SeaArtAIのせいだ!
安易な責任転嫁は、思考停止を招くものでありうんちゃらかんちゃら。
しかし、SeaArtAIのせいであるという、確実な側面もあるんですよね。
先日、SeaArtAIの年間サブスクに再加入し、なおかつ、「ツボにはまるモデル」を見つけたせいで、またぞろ猿になっている昨今ですが。
その、エンドレス生成作業の中で、「効率化したい」と思ったんですよ。なんとなく。
具体的には、NSFW絵を出力させるに当たっての、プロンプトの作成手順です。
いかにバリエーションは無数にあるとは言え、組み合わせの「素」は、限りがあります。
それらを、「いい感じに」半自動化できないか? 例えば、Excelを「いい感じ」にカスタマイズできないか?
なんなら、もっとその辺の欲望を深掘りして、より汎用性の高いものが作れないであろうか?
とは言え、僕も、プログラマだった時代は、29年ほど前の話で、当時覚えたVisualBasicなんかも、とうに忘れました。
「Excelのマクロ」という選択肢しかないわけですが、VBAのコーディングなんか、まるでやったことがない。
時代は変わった
ただし、令和も8年になり、時代は変わりました。
いわずもがなの、大AI時代です。
何のために、俺がGoogleGeminiの月間サブスクを申し込んでいるのだ!?
……少なくとも、今回の「その他大勢がやるであろう」用途は、想定してませんでしたけどね。
とにかく、アプリを作るに当たって重要なのは、まあこれは普段からAIを使うなら必須スキルですが、「言語化力」です。
つまりは、「自分が何をしたいか?」というのを、「伝わるように説明できるか?」ですね。
いやー、驚きましたね! その「詳しい要望」をGoogleGeminiに伝えたら、コピペ一発のVBAコードを出力してくれるんですから。
僕も、IT業界にいたのはほんのわずかですが、30年前の世界が、夢にも見ていなかっただろうなあ、とは。
でも、エンジニアの仕事がなくなるわけではなく、結局、「最終的にジャッジするのは人間である」のは変わりません。
今の世は、文系と理系のハイブリッドが求められているのか?
(´・ω・`)知らんがな
SeaArtAIめ!
だから、安易な責任転嫁は以下同文。
とにかく、「基礎部分」は、昨夜のうちに作れました。
選択肢の数は、我が妄想力の限りを尽くして考え抜き(?)それなりのボリュームに。
ただし、操作感が、まだかなり悪く、お世辞にもユーザーフレンドリーではない。
これから日々使って行くであろうアプリが、こんなやっつけ仕事でいいのか? よくない!(反語)
「よりストレスなく、半自動で、NSFW絵のプロンプトを作りたい」
……これが、もうすぐ52歳の性欲であろうか? 貴様はバーニン☆ を覚えたての中学生か!
SeaArtAIも、罪なもんですよ。変に「刺さる」イラストを生成してくれるもんですから、後はもう、ブレーキがない車です。
とにかく、UI(ユーザーインターフェース)の改善に、ひたすら取り組みました。
いつものパターンだ!
だいたい、境目はテッペンを越える(日付が変わる頃)あたりなんですよね。
「疲れたけど、もうちょっとやろうかな?」
こう思い始めたら、危険信号です。
次の壁である午前2時を過ぎてしまうと、後はもう、そのままズルズルと。
UIとUX(ユーザーエクスペリエンス)にこだわりまくり。
なんなら、GoogleGeminiに、選択肢そのものの数を増やしてもらったり。
画面のデザインにもこだわりまくり。
やがて「もういいかな?」と思えた頃には、午前5時を回っていたという。そして、生まれたての子鹿に以下略。
……一応俺、明日から一泊二日で、椿大神社へ参拝に上がるのだが、こんなテンションでいいのだろうか?(‘A`)ヴァー
配布するよ!
で、マクロ本体のブラッシュアップをしている中で、思ったんですよ。
「これ、(もちろん無料で)配布したら、それなりに需要があるんじゃね?」と。
SeaArtAIでの、NSFW絵生成に特化した、プロンプト制作支援アプリ。
まあ、類似のツールは既にあるかも知れませんが、いちいち調べてもいません。
なんにせよ、そう思った瞬間、プログラムと並行して、ユーザーマニュアルを作り始めました。
さらに、「ひねりの利いた名前」も、マクロに付けてやることに。
両方とも、あらかた出来上がったのですが、まだ、最大の難関があります。
そう、デバッグです! ある意味でなくとも、コーディングよりも重要!
今回のアプリは、挙動自体はシンプルですが、なんせ相手がAIです。
実際に作ったプロンプトを食わせてみて、期待通りの結果が出るか? をチェックしないと、有効性はありません。
しかし、それさえ終わったなら、当ブログ限定(noteにはナシ)で、マクロを無料配布します!
アプリ名は!
もったいぶるものでもないので、名前だけ先に公開しておきます。
「KENZEN SeaArt HELPER」
です!
そう! このマクロは、至ってKENZENなのです! 皆様方の、健やかなる()SeaArtAIライフの一助になれば!
デバッグ作業には、まだかなりかかるはずです。
なんせ、結構なパターン数の画像を生成しなければなりませんし、そもそも、肝心要のSeaArtAIが、先述の通り、昨夜(2026年4月14日)発生したトラブルから、まだ復旧していません。
「マクロ付きのExcelブック」を、「ネットからダウンロードして実行する」ことには、抵抗のある方もいらっしゃるかとは思いますが。
その辺の透明性も、ちゃんと確保して、マニュアルに書いています。
皆様が、健やか()であれば、それでいいのですよ。
嗚呼、世界は性欲で回っている。
とりあえず、配布予告と、かつ、昨夜の完徹が響いているので、今晩は早く寝たいという理由で、今晩こそはちゃんと寝なければならないと言うことで。
かなり早めに更新させてもらいました。
Q:入院生活が終わった直後であるという前提を踏まえて、この末期度合いを述べよ。(5点)
A:申し訳ございませんでした。
んじゃまた。


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