大腸ポリープはいいんだ。問題は、切除手術がしんどいんだ。
と、いうわけで、フジカワです。
大腸カメラは、5年に1回はやれ、という意味が分かりました。
今日のエントリは、「大腸ポリープ!」とかいった話です。
レディゴー
昨日の引用はしない
お休みでしたし。
ってか、例の「KENZEN SeaArt Helper」ですが、おかげさまで、マクロ自体に関しては、ほぼ完成しました。
しかし、GoogleGeminiはどこまで役に立つのか? って話ですが、ある程度挙動が落ち着いてきたとき、「どこをチェックするべきか?」を、悩むと思うんですよ。
それをGoogleGeminiに聞いてみたら、「意地悪なギークユーザーがやりそうな操作」について、ずらっと挙げてくれまして。
おかげで、思わぬバグが見つかったりして、助かりましたね。
大腸ポリープの話
で。今日から世間的にはゴールデンウィークなわけですが、僕にはほとんど関係がないです。
今日の用事としては、兵庫医科大学病院への再診だけであり、それが一番しんどかった。
なんせ、朝絶食の上で、昼からの採血と診察です。
いくらマンジャロ皮下注で食欲が抑えられているとは言え、空腹をすっかりパージできるわけでもない。
心にゴローちゃんを宿しつつ、調剤薬局で薬を受け取って、阪神武庫川駅に入ったのは、14時のことでした。
それらはいいとして、診察においては、胃カメラと大腸カメラの結果を聞きまして。
胃の方はなんともなかったらしいですが、大腸ポリープがあるとのこと。
記憶が定かなら、6年ぶり2回目ですよ。大腸ポリープは、いったんできると再発しやすいとは聞いた事がありますが、僕も例外ではなかったようで。
何が辛いか?
大腸ポリープなんか、と言うとアレですが、辛いのは、切除手術にかかる、前日から当日の、下剤ですよ。
特に、2リットルの下剤を飲んでいくのが、実に辛い! まあ、文字通り、腸の中をスッカラカンにしなければならないので、ワカると言えばそうなのですが!
僕が警戒しているのは、「手術後」のことです。下剤の力は、手術が終わって「さん、はい!」では治まりません。
入院中は、すぐにトイレに駆け込めましたが、近所の内科から家までは、それなりの距離があります。
行き帰りで出したくなったら、どうすべ!? という、割としリアス悩み。
とは言え、「1年以内に切除した方がいい」とも言われていますし、5月下旬の熊野詣での前には、やっちゃいたいんですけどね。
余談
阪急塚口駅まで戻ったのは、15時頃のことでした。
ガッツリ食うには遅いし、さりとて、夕食までは我慢ができない。
考えた結果、いつものホリーズカフェではなく、久しぶりにドトールへ入りました。タバコも吸いたかったですし。
ミラノサンドと、ちょっと名前は忘れましたが、ハワイ産のコーヒーを。
ドトールのくせに、と言うと、大いに語弊がありますが、コーヒーが美味しかったです。
もちろん、ミラノサンドもいい塩梅の量で、やっと人心地。
後は、散髪に行ったり、細々としたものを買うために、ダイソーへ寄ったり。
全部終わって帰宅できたのは、16時過ぎ。
いやもう、ヴァチクソに疲れました! もはやちょっとした冒険ですよ!(個人の感想です)
ゴールデンウィーク?
そんなもん、どうでもいいです。
今は、手元の「KENZEN SeaArt Helper」の、v2.0.0が、無事にリリースできれば。
しかし、「まず俺が使いやすいものを」というコンセプトですから、他の人々にも、使い勝手はいいはずです。多分。
後は、いかに気の利いたマニュアルを作るか? です。
ドラフトはできているのですが、細かい詰めがまだなので。
しかし、肝心の僕自身が、ここ数日バーニン☆ していないので。
明日は、各所で槍が降ると思われます。
んじゃまた。



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