朝からただれきってゐる。

日記
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どうも。フジカワです。今朝は、10時半まで寝てました。もう、世間の真面目な勤労者の皆様に、全方位ジャンピング土下座ものです。ただしまあ、そのおかげか、昨日までの倦怠感は、かなり抜けたんですけどね。あと、数日前の徹夜のダメージも、やっとのことで、全て払拭された感があります。図体はデカいくせに、基礎体力がない(単に日頃の運動不足)ので、いったん極度に疲労すると、回復に時間がかかります。あー、やだやだ。

人間、いくら心が若くても、肉体までは(よっぽど日々鍛えない限り)どんどん老いて、無理が利かなくなっていくものです。かなり昔の、栄養ドリンクのコマーシャルにありましたが、「やる気はあるけど、身体がついてこん」ですよ。

顕著なのが、高齢者による、交通事故。ここ最近、高齢ドライバーによる事故が、よくニュースで取り上げられますが、僕がいつだったかに見た統計では、『自分は事故を起こさない自信がある』と思っている割合は、高齢者になるほど多いそうです。つまり、己の、老化による判断能力、及び瞬発力の低下を、認めていないということです。

高齢者が被害者の場合も同じで、例えば、横断歩道のない車道を渡ろうとする人。『自分は行ける』と思って、『素早く』動いてるつもりでも、周囲から見れば、のろのろと歩いていて、危険極まりなく、最悪の場合、車にひかれてしまいます。

運転免許と言えば、これは、僕がブログをお休みしている間の話ですが、障害者手帳を交付されたのを機に、運転免許証を、返納しました。元々が、20年以上ペーパードライバーでしたし、今や、病気のせいで、正常な判断、まして、とっさの判断が出来ません。完璧に、『ハンドルを握らせてはいけない人間』になったわけです。そんな状態で免許を持っていても、まさしく無用の長物。それどころか、更新にかかる時間と費用が無駄です。

なので、今は、代わりに『運転経歴証明書』を交付して貰って、それを身分証明書として使ってます。全然困ってません。

高齢者でも、車を運転する理由は様々です。住んでいる場所などの都合で、『否応なく、そうせざるを得ない』ケースも、多々あるでしょう。ただし、少しでも、自分自身でおかしい、あるいは、危うく事故を起こしそうになった、などの場合は、己をよく顧みて、賢明な判断をした方がいいと、個人的には思います。

んじゃまた。

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