元・エロゲシナリオ屋のブログもどきですよ?

印刷屋になったり、コックになったり。他。

これも僕の持論ですが、『忘れる』というのは、一種の才能だと思います。そりゃまあ、重要なことをコロッと忘れるのは問題ではありますが、どうでもいい過去のことを、サッパリと『思い出』として昇華できる人が、羨ましくてたまりません(挨拶)。

と、いうわけで、フジカワです。40年前、つまり、5歳かそこらの頃、当時の友達に騙されたことを、いまだに根に持ってる僕は、ものすごく器が狭いと思うと同時に、この辺の蛇のような心は、亡父にそっくりだなあ、と、我ながら複雑な秋の夜、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて。まずは、昼間に書いた、年賀状印刷。家族3人分、全部終わりました。なぜ、大量に白紙のハガキが余ったのかは、至ってシンプルで、とうの昔に嫁に行って、今は奈良に住んでいる、もう一人の姉の分だと言うことでした。ただし、僕が、枚数カウントを2枚間違えたせいで、その姉の分が、予定より2枚減ってしまったわけですが、ミスター覆水は、お盆に実家に帰らなかったのであり、「ごめんなさい」と言う他なく。いや、うかつでした。

んで。一番上の姉の、宛名面は、先述の通り、住所録のExcelデータ待ちなので、そのまま置いといて、僕の分は、宛名面もさっさと印刷して、後はもう、ポストに投函すればいいだけの状態にしておきました。

その後、姉からの、もう一つの頼まれごととして、コックにジョブチェンジしてました。何のためにかと言うと、自家製のカレー粉作りです。自家製、とは言え、作り方はシンプルで、合計20種類のスパイスが、必要分量に小分けされて入っている、『手作りカレー粉セット』というのがありまして、残念ながら、Amazonにはないようなので、メーカーである、朝岡スパイス株式会社のオンラインショップで買うしかないのですが、要は、以下の通り。

  1. ターメリックを、超弱火で、焦げないように、色が変わって香りが出るまで、約15分間炒る。
  2. 残りの19種のスパイスを、粉ふるいにかけつつ、そこに投入。
  3. 全体を混ぜながら、5分ほど、さらに炒る。
  4. 粗熱が取れれば、瓶に詰めて、しばらく寝かせる。
  5. だいたい1ヶ月ぐらいで、できあがり。

一番気を遣わなければならないのは、「1.」だけで、あとはもう、簡単です。このカレー粉は、それこそ、僕が物心ついた頃からの、いわゆる『我が家の定番』でして、市販のカレールウよりも、味の違いは明らかで、僕はこのカレーで育ったようなもんです。姉然りで、作った分を、一部、滋賀の家に持って帰るために、「早く作っておけ」と言われていたのです。

それが終わってから、やれやれと思いつつ、台所を離脱して、自室に戻る前に、郵便受けを覗くと、2週間前に、社労士の先生経由で出した、障害年金の額改定請求が、年金機構に受理された、ということで、控えの書類が届いてました。

年金機構の受付印を見ると、受理された日付は、10月31日。仮にここから、きっかり3ヶ月を要するとするならば、ジャッジが下るのが、来年1月末です。2月の年金支給日には、微妙に間に合わないかなー? という心配以前に、前々から、「1級を取るのは至難の業、レアケースだ」と、しつこいぐらいに釘を刺されているので、期待はあんまりしてません。

しかしながら、僕は単に、行使できる権利を使っただけなので、後はもう、お上のジャッジを、おとなしく待つだけです。徒労に終わろうが、どこにも文句は言いません。『あくまでも、診断書上は』、『1級、ないしは2級』のスコア圏内にいますけど、社労士の先生曰く、2級には『幅がある』とのことですし。

それはそうとして、工事予定日まで、もうあんまり日がないにも関わらず、NTTから、詳細連絡のハガキが来ないのが、相当焦れったいです。何をそこまでもたついているのか、素朴なまでに疑問です。いかに(はた目には)暇でも、見知らぬ人が、突然工事に来られると、心の準備ができません。つまり、頭の中で『応対のために喋るべき台本』を練る暇がないので。

んで。そうこうしているうちに、晩飯も適当に済ませて、今日が、天皇陛下ご即位に伴う、国民祝賀行事の日であることを、親がつけていた国営放送のニュースで知り、やっぱりそれも、どこか遠い世界のごとく感じつつ、後片付けまで済ませて、今です。

さあ、今日やるべきことは、全部終わりました。何らのやるべき事も、もはやないので、淡々と、リッピング作業にかかります。

んじゃまた。

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自己紹介

P.N.:不二川巴人(ふじかわ・ともひと)

1974年5月8日生まれの46歳。兵庫県伊丹市生まれ・現在住。40歳の頃まで、アダルトゲームのシナリオライターをやっておりましたが、少し前に、精神障害者2級の障害者手帳を交付されたのを機に、スッパリと廃業。今は、好きな物を好きな時に書く、気ままな、寄生虫のような生活を送っております。

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