毎度、フジカワです。
今日は、糖尿病にかかる、定例の内科の検診日でした。
いつも通り、採血をしてから、HbA1cを測ったのですが、なんと! 始めて7.0を下回りました!(正確には6.8)
入院前は10を超えていたことを思えば、めざましい改善です。
主治医の先生にも、肩をバシバシ叩かれながら(ノリのいい先生なので)祝福されました。
……そりゃあね? 通常の糖尿病患者なら、どれか一つで済むであろう、
「インスリン注射+血糖を尿に出す薬(フォシーガ(の、ジェネリック))+マンジャロ皮下注」
この三段構えをしているんです。これで下がらなかったら、どうすれば!? というレベル。
で。何が嬉しいかって、「過度に間食を我慢しなくてもよくなった」ことです。
基本、おからクッキーで空腹を紛らわせているのですが。
スナック菓子を食いたかったり、酒を飲みたくなる時ってのもあります。
ここ最近は、それらをあまり我慢せずに、適度に楽しんでいるわけですが。
言うほど数値は悪化しないどころか、むしろ改善までしているので。
……想像してごらん、血糖値を気にするあまり、酔いたいときも、ジャンクなものを食べたいときも、涙ぐましい辛抱をしていた、50代のオサーンの艱難辛苦を。
それが、ほとんど気にしなくてもいい(かもしれない)時の、解放感を!
別に、毎日スナック菓子を食わないとダメだ! というわけでもないのですが。
僕だって、ポテチを食いたいときぐらい、ありますよ! あるいは、駄菓子とか!
もちろん、過ぎたるは及ばざるがごとし、ですが。
「食べてもさほど問題ない(はず)」と分かった、この喜びを、皆様とシェア致したく。
ポテチも美味しいのですが、ちょっといい感じのチョコレートを食べたいな、とか。
んじゃまた。


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