暇を持て余したメンヘラの遊びで、海援隊の「贈る言葉」を英訳してみた。(日記)

日記
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「武器を持ってると使いたくなる」というのが「ナントカに刃物」が恐れられる一番分かりやすい理由だと思うんですが、どうか(挨拶)。

と、いうわけで、フジカワです。「ついカッとなって」以外の行動原理は? と己に問いたい月曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて。皆様は「徳本恭敏(とくもと・ゆきとし)」さんという役者さん(声優さん)をご存知でしょうか。Wikipediaはこのへんを。

僕とこの方は、数年前の業界交流会で知り合いまして、以来Facebookで仲良くさせて頂いてるんです。

で、この徳本さん。少し前から、いろんな歌の歌詞を朗読してYouTubeにアップしてらっしゃるのですが、先日の新作は、海援隊の「贈る言葉」でした。

四の五の言わずに聴いてみてください。プロが読むと、また違った味わいがあります。

徳本恭敏の読んでみた『贈る言葉』

しみじみ聴き入っていたのですが、電波受信。「この歌詞、英訳したらどうなるんだろう?」と。当然、僕は本職の翻訳家じゃないですので「こうかな?」というレベルです。

さっそく翻訳開始。どーしても分からん(思い出せない)単語はDeepL翻訳を使いましたが、知りうる限りの英語の知識を動員して翻訳すると、こんな感じになりました。

“A gift of word”

In the light and the shadow of the town where is losing daylight, you are going to leave.
I’d like to give you a gift of word.

If you are smiling by putting up your sadness, it would be better to cry until your tears dry up completely.

Those who know many sadness can be tender to the others.

If I said nothing but Good-bye, it would be too lonely.
So, Let me give you a gift of word, Because I love you.

The evening wind interrupted my word, but please listen to my gift of word for you to the end.

I also would like to tell you. If you lament because you can’t believe in others, it would be better to get hurt feelings by believing them.

Don’t demand any kindness to the others. Because it is just excuse by coward.

You are my first lover, so, I’d like to give you a gift of word without any decorations.

Someone may love you in your new beginning life.
However, I believe no one but me loved you deeply so much.

Your shadow became at distance, and disappeared in the crowd of people.

My gift of word no longer reach you, But I have no regret.

で?

ふう(一仕事終えた顔)。一番最後の「But I have no regret(しかし、悔いはない)」は、元の歌詞にはないんですけど、同じフレーズのリフレインよりは、「多分こうじゃないかなー?」と思って勝手につけたという。高校生時代、英語の授業で「意訳は誤訳」と教わったんですけどね。はっはっは。

つうか、個人の感想として、リフレインで締めるとなんか未練がましい匂いがしたので、きっぱりと決別させようと思った次第。

たまにゃあ頭を使わないと、元々バカな頭が救えなくなるので、まあまあ「ふーん」とでも思って頂ければ。

んじゃまた。

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